週末の金融不安、クレディ・スイスの買収でどう!?
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週末の市場は金融システムへの懸念は収まるどころか更に高まりました。
金融不安の切っ掛けとなったシリコンバレーバンク、その持ち株会のSVBファイナンシャルグループは17日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用をアメリカの裁判所に申請し経営破綻したと発表、更に大手銀行11行による支援が決まっていたファースト・リパブリック・バンクも株価が30%超急落と、金融システムへの不安からリスク回避の株安、債券買い金利の大幅低下、金市場の大幅高の要因です。
ただ、週明けUBSがクレディの買収を発表。
週末の時点では、週末中に対策をするも結果待ちという状況でしたので、最悪な状況は回避できたのかもですね。
週末の米金利
米2年債利回り:3.8291(-0.3281)
米10年債利回り:3.4080(-0.1690)
米30年債利回り:3.6068(-0.0918)
短期金利中心に大幅に低下しました。
週末の米株市場
NYダウ工業株30種:31861.98(-384.57)
NASDAQ総合指数:11630.52(-86.76)
S&P500指数:3916.64(-43.64)
大幅安もそこまでの暴落の感じではないですが・・・
金融システムへの懸念に下落分はあるも、利上げが打ち止めで利下げへの期待分が下げ幅縮小要因でしょう。
下記はNY金15分足
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上げっぱなし。。でした。
NY金日足
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前回のFOMC時の上昇場面を超えてきました・・・。
為替市場
ドル円 131円80銭台
ユーロ円 140円90銭台
豪ドル円 88円50銭台
🐱の為替3行まとめ
週末為替市場は
リスク回避に
円の独歩高でした。
<貴金属>NY金市場2月限は50.5ドル高の1973.5ドル、換算値は160±円高です。
週末の大阪金夜間市場は一時8220円(-5円)まで下落しましたが、8383円(+158円)まで上昇し、8381円(+156円)で引けました。
米、欧での金融システムへの懸念の高まりふがリスク回避の要因、ドル建て金市場の大幅高、国内金市場の大幅高となりました。
週明けUBSがクレディ―の買収を発表、7時に再開されたNY金時間外市場は7時過ぎ時点で5ドルほど下落も、大きく下落とはなっておらず、大幅高の状況はそれほど変わらなさそうです。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金市場月限は1.5ドル高の978.6ドル、換算値は20円安±20です。
週末の大阪白金夜間市場は一時4178円(+31円)まで上昇しましたが、4055円(-59円)まで下落し、4088円(-59円)で引けました。
金市場の大幅高は白金市場にはサポート要因ですが、リスク回避の動きの強まりに、白金市場は下落が勝りました。
<ハンターポイント>
金融システム不安はわかりますが、FRBの利上げ見送り多いのはやりすぎ。。
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