昨日のアジア時間は中国デモ、米時間はタカ派発言のFOMCメンバーがテーマ
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モーニングサテライトを頼らずに、今、市場が動いているメインのテーマを見つけましょう。
アジア時間は中国のデモ、ゼロコロナに反対だけでなく、共産党、習近平政権に反対の国民が、特に上海のデモがそうだったようですね。
米時間入り後はFOMCメンバーによるタカ派発言、それに伴うドル高、米金利の上昇でしょう。
ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
『インフレの戦いは2024年まで続く可能性』
『中銀はインフレ抑制のため一段の行動を取る必要』
『追加利上げは経済のバランス回復に役立つ』
『米失業率は3.7%から4.5−5.0%に上昇すると予想』
『インフレ率は年末までに5.0−5.5%、2023年後半までに3.0−3.5%に低下するだろう』
『今年と来年は緩やかな成長が見られる』
ブラード米セントルイス連銀総裁
『市場はFOMCがより積極的になる可能性があるリスクを過小評価』
『2024年に入っても利上げを継続する必要も』
『インフレを抑えるには金利を引き上げる必要』
両総裁ともインフレとの戦いが2023年まででなく、2024年まで続くことに言及、市場では23年の半ばでの利上げ停止、末までには一部では利下げ期待になっていましたので、ドル高の反応になっています。
ターミナルレート見てみましょう。
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2023年FOMCから算出したターミナルレートは5.05%・・・。
意外と上げていないですね・・・。
FOMCメンバーのタカ派発言の割には。
ドル円15分足、ユーロ円15分足
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下記はNY金15分足
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米国時間入り後のドル高にドル建て金市場は軟調でした。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.4608(0.0082)
米10年債利回り:3.6867(0.0091)
米30年債利回り:3.7343(0.0017)
FOMCメンバーのタカ派発言に米金利は上昇も小幅でした。
為替市場
ドル円 138円80銭台
ユーロ円 143円60銭台
豪ドル円 92円30銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高
ユーロ安
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33849.46(-497.57)
NASDAQ総合指数:11049.50(-176.86)
S&P500指数:3963.94(-62.18)
<貴金属>NY金市場12月限は13.7ドル安の1740.3ドル、換算値は変わらずです。
昨日の大阪金夜間市場は一時7760円(-2円)まで下落しましたが、7807円(+39円)まで上昇し、7766円(-2円)引けました。
上記でも触れましたが、米国時間入り後は米金融当局者のタカ派発言にドル高、ドル建て金市場の下落、国内金市場は為替のドル高円安に小幅安でした。
本日もアジア時間のデモがらみの人民元安の動きには注視。
昨日縮小した上海プレミアムの縮小に現物買いはやや弱まる動きでした。
現状は売り玉維持、売り越しも維持とします。
白金は割愛で、ごめんなさい。
<ハンターポイント>
中国時間の人民元、上海プレミアムに本日も注視。
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