米消費者物価指数で全市場大幅な変動!! | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米消費者物価指数で全市場大幅な変動!!

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かつやく画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。

 

🐱『はなしのはなし』

小生『漢字で』

🐱『歯無しの話違う、葉無しの話違う・・』

小生『葉梨の話と違うか』

🐱『そう、葉梨法務大臣の』

小生『個人的には話の内容は不適切と思うが、他議員のパーティーよね、どうせ法務大臣が駆けつけてくれましたって紹介され・・・』

🐱『ほんで、法務大臣なんて、朝死刑執行の印鑑押すだけでってやや謙遜気味で行ったんちゃうかと・・・』

小生『話した内容は不適切やけど、そこまで言われるのはどうかなと』

🐱『そのうち、銀座のクラブで話した内容も追及されたりして』

小生『大丈夫、銀座のクラブは守秘義務あるやろ』

🐱『そうやな、髪の毛引っ張ってぶん回さん限り』

小生『怖、それはアカン、香川照之』

 

昨日も多くボタンを押していただきありがとうございました。

目標数字も達成しており、モチベーションになっています。

極力、お客様の必要な情報を提供していきますので、

出来れば1300IN POINTは維持し、上位を狙えるようお願いいます。

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消費者物価の数字がすごいというよりは、消費者物価指数発表された各市場の動きがすごかったね。

 

この二つのチャート比べてみて、ともに15分足

 


 

上のチャートは国内金15分足。

下のチャートはNY金15分足。

 

同じ金市場のチャート。

動きが全く違います。

 

要因はもちろん米消費者物価指数。

昨日発表された内容は以下の通りでした。

 

10月米消費者物価指数(CPI、前月比) +0.4%(事前予想+0.6%)

10月米消費者物価指数(CPI、前年比) +7.7%、(事前予想 +8.0%)
10月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前月比)0.3 %、(事前予想 +0.5%)
10月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数(前年比)6.3 %、(事前予想 +6.5%)


全項目予想を下回りました。

 

市場予想を下回った米消費者物価指数、本来は金市場には大幅要因、実際にドル建て金市場は40ドルの大幅高になっていますが、為替市場の大幅なドル安に伴う円高が勝り、国内金市場は反落しています。

 

反応が大きかったのは為替市場と米債券市場を見てみましょう。

 

下記はドル円15分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

最大5円40銭のドル安円高・・・。

デカイですね。

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:4.3321(-0.2474)
米10年債利回り:3.8162(-0.2761)
米30年債利回り:4.0477(-0.2207)

 

米消費者物価指数が予想を下回ったこともあり、米金利は長短金利とも低下しました。

 

下記は米2年債金利日足

クリックしてください。大きくなります。

 

前回のFOMC前に利上げ幅縮小期待が高まりましたが、その水準まで米2年債金利は低下しています。

が、それで言えば、ドル円の140円台まで円高が進んだのは米金利の反応に勝り、為替市場は荒れた動きが見込まれます。

 

 

為替市場

ドル円   141円20銭台

ユーロ円  143円80銭台

豪ドル円  93円30銭台

 

🐱の為替3行まとめ

大幅なドル安

それに伴う円高。

 


昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:33715.37(1201.43)
NASDAQ総合指数:11114.15(760.98)
S&P500指数:3956.37(207.80)

 

<貴金属>NY金市場12月限は40ドル高の1753.7ドル、換算値は60~100円高です。


 昨日の大阪金夜間市場は一時8044円(+26円)まで上昇しましたが、7919円(-97円)まで下落し、7937円(-79円)引けました。


 上記でも触れましたが、米消費者物価が予想を下回ったことがすべてです。

 本来、消費者物価指数は遅効性と事前予想とのブレが少ない特徴の経済指標。

 0.2%以上すべての項目で予想を下回ったことはサプライズであり、大幅な金利低下は大幅なドル安、それに伴うドル建て金市場の上昇は通常の反応。

 

 国内金市場が下落したのはドル円の反応が一番大きかったから。

 ここまで、ドル円の上昇で本来下げる環境で金市場は上昇してきましたので、逆に上げる環境で下げてもよいでしょう。

 売り玉維持、売り越しも維持としておきます。

 

 日中の動きとしては

 

 ◇上げる場

 行き過ぎたドル安円高の修正での円安。

 

 ◆下げる場合

 ストップロスを巻き込んでの更なる円高。

 ドル建て金市場の大幅高で中国時間でのプレミアム縮小に伴う下落

 

 が考えられます。

 特に、ドル円を中心とした為替の動き、この時間は戻していますが140円割れのドル円の動きが万が一あった場合は国内金市場に限って下げが加速の場合があります。

 


 NY白金10月限は57.7ドル高1055.0のドル。 換算値は40~60円高です。


 昨日の国内白金市場は一時4477円(-25円)まで下落しましたが、4570円(+68円)まで上昇し、4477円(+44円)で引けました。

 

 金市場と異なり、ドル建て市場の上昇が為替の円高に勝りました。

 

<ハンターポイント>

本日は米CPIを受けての為替、ドル円の動きに注目!!!

 

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