ドル安、米金利でドル建て金市場は大幅に上昇。
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小生『本日予想を外れ金市場は上昇しています、すみません』
正直、予想の外れている日は更新したくないとか、更新しても少ない内容でって思ってしまいます。
ただ、逆にそういうことが無いよう、心がけ、今から6時40分から記事を書き始めます。
こういう日だからこそ、逆にボタンを叱咤激励の意味も込めてお願いします。
昨日もたくさん押していただきありがとうございました。
目標数字も達成しており、モチベーションになっています。
極力、お客様の必要な情報を提供していきますので、
出来れば1300IN POINTは維持し、上位を狙えるようお願いいます、
下のボタン押してあげて🐱
NY金15分足
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少し堅調な動きも24時を回ってNY金市場は急騰しました。
その時の為替、米金利を確認しましょう。
下記はドル円15分足です。
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23時過ぎから明けて1までドル安円高が進みました。
この為替市場のドル安円高がドル建て金市場に影響を与えました。
ちなみに
下記はユーロ円15分足
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日付の変わる24時でユーロ円のみ急騰、結果としてドル安が強まったことでドル建て金市場の上昇要因となりました。
一応ユーロドル15分足も載せます。
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これがNY金とそのままの動きで分かりやすいです。
本日はまるまる、ドル安、且つユーロの上昇で上昇したことが確認できます。
ちなみに米金利も掲載します。
米10年債金利30分足
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11時30分て書いてしまいましたが、23時30分以降、米金利は低下しています。
若干、ドルよりも遅行ですが、金市場の上昇要因となったことは否めません。
ではドル安となった要因ですが・・・
◆ユーロ高
◇米金利低下と
当たり前の二つはともかく・・・
◆米中間選挙で共和党が下院だけでなく上院も優勢で、バイデン政権が増税の回避でリスク選好のドル安になったとのコメント。
◇根強いFRBの利上げペース減速への期待
が挙げられます。
いずれにしても中間選挙での民主党の劣勢がドル安要因となったことは否めませんが、選挙権化が出た後、更にドル安にはならないでしょう。
FRBの利上げペース減速の期待は、明日の米消費者物価の上昇率が予想を下回るなどの数字の裏付けが必要でしょうから。
為替市場
ドル円 145円30銭台
ユーロ円 146円70銭台
豪ドル円 94円70銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル安
ユーロ高
ドル安であって円高ではない
昨日の米金利
米2年債利回り:4.6716(-0.0501)
米10年債利回り:4.1423(-0.0712)
米30年債利回り:4.2749(-0.0441)
米国の利上げペースの減速に対する期待感が根強いとのコメントでした。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33160.83(333.83)
NASDAQ総合指数:10616.20(51.68)
S&P500指数:3828.11(21.31)
債券市場同様、米国の利上げペースの減速に対する期待感が根強いとのコメントでした。
<貴金属>NY金市場12月限は35.5ドル高のドル、換算値は120~130円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7820円(-26円)まで下落しましたが、7990円(+144円)まで上昇し、7972円(+126円)引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル安がドル建て金市場の大幅上昇の要因です。
ドル安、米金利低下と金市場の上昇要因がそろったことは否めませんが、革製市場のドル安幅を勘案すれば70~80円高が適正と思われ、NY金市場では投機筋の直近の増加していた売り玉が買い戻された可能性が高く、買戻し、ショートカバーでが上昇に勢いをつけ、上げ幅拡大につながった可能性は否めません。
ドル安一服で、この金市場の上昇も落ち着くでしょう。
ドル安一服要因は米中間選挙の結果が出る、もしくは米消費者物価指数が事前予想を大きく下回らなかったときでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は25.1ドル高の1014.5ドル。 換算値は㊿~60円高です。
昨日の国内白金市場は一時4248円(-20円)まで下落しましたが、4348円(+80円)まで上昇し、4347円(+79円)で引けました。
金市場同様ドル安に上昇も、前日に上昇していたこともあって上げ幅は限定的でした。
<ハンターポイント>
本編で触れていませんでしたが、大幅なドル安の割には、人民元/米ドルは上昇していない。
上海市場の始まる10時以降の金市場は上げ一服の可能性もありでしょう。
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