FOMC声明、ドットチャート超タカ派、議長会見中、またが都合解釈発生!!
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かつやく画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
続きです。
パウエルFRB総裁の会見は以下の通りです。
『インフレ率を2%の目標に戻すことに強く取り組む』
『FRBには手段があり、価格の安定性を回復することを決意』
『FRBは十分に制限的な水準へ金利を戻していく』
『労働市場はより良いバランスになると予想』
『住宅市場は大幅に鈍化』
『2021年の力強い成長以来、経済は減速』
『成長の鈍化にもかかわらず、労働市場は非常にタイト』
『いつか利上げペースを落とすのが適切になるだろう』
『インフレ率の低下には雇用と成長の鈍化が必要になる可能性』
『今後の利上げペースは経済次第』
『労働市場がある程度鈍化する可能性はかなり高い』
『これまでのところ、労働市場の冷え込みの兆しはわずか』
『このプロセスが景気後退(リセッション)につながるかどうかは誰にも分からない』
『いつか利上げペースを落として効果を見極める可能性ある』
『MBSを近く売却する可能性は検討していない』
『痛みなくインフレを退治する方法はない』
『住宅市場は調整局面を通過する必要があるだろう』
一時、株高、米金利低下の動きがありました。
『いつか利上げペースを落とすのが適切になるだろう』
『MBSを近く売却する可能性は検討していない』
前回同様、利上げペースを落とすとの文言に債券、米株市場が反応しました。
緩和大好きなのはわかりますが、タカ派な内容がほとんどの中で、ハト派な内容の切り取りがあったということです
下記はドル円15分足です。
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下記はユーロ円15分足
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米ドル>日本円>ユーロ円の相関関係
下記は豪ドル円15分足
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米ドル>日本円>豪ドル>ユーロ円の相関関係
NY金15分足
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為替市場
ドル円 144円20銭台
ユーロ円 141円90銭台
豪ドル円 95円60銭台
🐱の為替3行まとめ
タカ派なFOMCでドル高
昨日プーチン発言でユーロ安
円相場は日銀次第?
昨日の昨日の米金利
米2年債利回り:4.0335(0.067)
米10年債利回り:3.5084(-0.0546)
米30年債利回り:3.4861(-0.0846)
タカ派なFOMCの内容に短期債は売られ金利は上昇、一方で、リスク回避の動きに長期債は買われ金利は低下しました。
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ工業株30種:30183.78(-522.45)
NASDAQ総合指数:11220.19(-204.86)
S&P500指数:3789.93(-66.00)
一時、誤解釈、ご都合主義の解釈で上昇しましたが、
超タカ派なFOMCの内容に下落しました。
<貴金属>NY金市場8月限は4.6ドル高の1675.7ドル、換算値は30円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7662円(-29円)まで下落しましたが、7760円(+69円)まで上昇し、7724円(+33円)引けました。
上記でも触れましたが、FOMC声明文、ドットチャートは超タカ派。
パウエル会見中に、米株、債券市場のご都合主義解釈でドル安、米金利低下の一時的な動きはありましたが、ドル高、米短期金利の上昇、米株安の動きで、ドル建て金市場には本来は大幅安な内容。
ただ、昨夕、ロシア・プーチンの増兵の発言に、地政学的リスクからドル建て
金市場の水準が維持されたことは否めないでしょう。
イメージとして、FOMCで20~30ドルの下落内容、地政学で20~30ドルの上昇内容であったと。
ただ、ロシアの核兵器使用発言も、自国領土に危険が及ぶ場合と以前から内容は変わらず、地政学での上昇分は剥落、ドル建て金市場、国内金市場とも下落の動きとなると見ています。
売り方針継続、売り玉維持で
白金は割愛。
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