ドル建て金大暴落。ようやく理論が正義!?
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🐱『爽やかな金曜を♪へい!へい!へい!、イッツァ、ビューティフル、フライデー♪』
小生『ご機嫌やな。』
🐱『ドル建て金市場下げたからな。おたまるも歌え。』
小生『相場はお互いのポジションのリスクペクトが必要。朝口笛吹くあほ、前の会社でおったけど言語道断』
🐱『わかるけど・・・・』
小生『わかるけど』
🐱『いくら、理論的に分析しても、ドル建て金市場が下げても、円安で帳消しやったし』
小生『気持ちはわかる』
🐱『ようやく、理論が正義になるかな』
小生『為替も理論やろ』
🐱『※※の●×がいつも儲ける感じやったから』
小生『やめとけ、ストレスはわかるけど』
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NY金15分足
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23時台に大幅安ですね。
為替市場等に大幅な動きがありませんでしたので、7月の安値下回ったことでのストップロスの下落が要因かもですね。
NY金日足
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では急落の要因ですが、おそらく、ミンカブや時事でもコメントは適当でしょう。
そもそも、世界的な引き締めの割にはドル建て金市場の1700ドル水準は割高であったと。
下記は米2年債利回り月足
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現在、FRBの引き締めで2018年11月よりも金利は上昇しています
下記はNY金月足
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2018年の11月のNY金1200ドルを少し超えた水準です。
もちろん、バランスシートの拡大等があるので、米金利だけでは説明できませんが、
少なくとも現状の世界的な金融政策で1700ドルの金は割高であったということ。
今日なぜ下げたか分からないではなく、今日までなぜ下げなかったのかが分からないが正解でしょう。
下記はドル円15分足です。
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ドル高円安の流れ継続ですね。
下記はユーロ円15分足
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ユーロ>日本円>米ドルの相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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ユーロ>日本円>米ドルf>豪ドルの相関性ですね。
◆ドル建て金市場5.8ドル安、国内金市場円8安の内訳推察
(米金利)0.04~0.06で5ドルほどの下落
(為替)ユーロは上昇も資源国通貨の下落で下落
(為替2)ドル円で20~30銭のドル安円高で15円程度の下落
(米株)下落も影響は軽微
換算値は-23.9*4.4-2.5*5.5=-118 換算値上は110円ほど下落
為替市場
ドル円 143円30銭台
ユーロ円 143円銭台
豪ドル円 95円90銭台
🐱の為替3行まとめ
為替市場は全体に小動き。
資源国通貨が下落。
3行目割愛。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.8541(0.066)
米10年債利回り:3.4451(0.0408)
米30年債利回り:3.4671(0.009)
FRBの引き締め観測に短期債中心に米金利は上昇しました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:30961.82(-173.27)
NASDAQ総合指数:11552.36(-167.32)
S&P500指数:3901.35(-44.66)
FRBの引き締め警戒感からの下げとのコメントでした。
個人的にはまだまだ割高と見ています。
<貴金属>簡易版で。
NY金12月限31.8ドル安、1677.3ドル
国内金市場104円安、7659円。
上記でも触れましたが、昨日の為替の動きで大きく金市場が下げた要因はないです。
7月21日の安値の安値を下回ったことでのストップロスです。
後、米金利等を勘案すれば、割高すぎたということ。
金利だけでであれば1200~1300ドルまで下げても驚きません・
本日は30ドル近くプレミアムを付けて買ってきている中国、上海市場に注目。
売り玉維持、売り方針継続で。
白金は本日割愛です。
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