米雇用統計後の金市場の動き
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昨日発表の月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数変化 31.5人増、(事前予想 30.0万人増)
失業率3.7%、(事前予想 3.5%)
平均時給(前月比)0.3+%、(事前予想 +0.4%)
平均時給(前年比)+5.2%、(事前予想 +5.3%)
雇用者数の増加は予想を若干上回りましたが、失業率、賃金の上昇は予想を下回り、全体の評価としては若干悪い内容という判定でしょう。
ただ、FRBはインフレ対策を最重要視しており、むしろ賃金の上昇が予想を下回ったのは市場ではこうっかんされる内容で、事実雇用統計後のNYダウは時間外市場で200~300ドルほど上昇していましたね。
為替市場の反応もユーロや豪ドルなどクロス通貨は上昇しリスク選好の動き。
その後は米株の下落の動きもあって、クロス通貨は下落に転じました。
その割にはドル建て金市場の上昇から下落の動きが足りていないとみています。
NY金12月限は 13.3ドル高の 1722.6ドルでした
国内金市場は35円高の7680円で夜間市場を引けています。
NY金15分足
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雇用統計時のドル安での上昇、24時までのクロス通貨の上昇に伴う上昇はわかる・・・・
ただ、その後ユーロは下落に転じており、為替からすれば10ドル以上は割高ではと思う。
下記はユーロ円15分足
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週明け、人民元も軟調だし、金市場の上げ分は修正され消すかもですね。
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