上海プレミアムと人民元とカシュカリの4%発言
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つい先ほどの発言です。
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
『米国の高インフレの半分から3分の2は供給サイドのショックによるもの』
『サプライチェーンが正常化し始めている証拠がいくつかある』
『インフレ低下には供給サイド面の支援が必要』
『基調的なインフレトレンドが2%に戻ることを確実にする必要』
『インフレ率が4%になれば、過剰な対応のリスクを避けて時間を取ろうと言うだろう』
『インフレが2%に向かっているという説得力のある証拠を確認すれば利上げを緩和できる』
『インフレが想定以上に根強いリスクを懸念』
『最も懸念すべきはFRBや金融市場が基調的なインフレ圧力の強さを過小評価していること』
『インフレを克服するには自身が想定しているよりも、さらに積極的な利上げが必要になる』
『FRBが来年末までに追加で2%ポイント利上げする必要がある』
『現時点でFRBが金融引き締めを行う必要があるということは、非常に明確だ』
かつて一番のハト派であり、現在はタカ派発言が目立つカシュカリ総裁の発言。
2%のインフレ率までとの文言は、他のメンバーからも聞かれましたが・・・
4%のインフレ率で引き締めを緩めることを検討するとの意味合いの発言は注目すべき内容であると見ています。
逆に、8%台のインフレ率で鈍化したと騒いで言う、一部の市場参加者や一部報道は相当的外れしていたことも確かなのでしょう。
今後インフレ率4%が重要度を増すか、他のメンバーの発言も注視したい。
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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持ち合いから上に(人民元下落)に放れそうな動きです
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は人民元高の動きでしたが、今は人民元安方向に戻す動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8388元(昨日6.8523元)です。
オフショア市場6.86304元(昨日6.8643元)
昨日よりも人民高ドル安の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りで
8月18日ドル建て1765.9ドル、元建て386.8元、ドル建て+6.2766ドル
8月19日ドル建て1755.165ドル、元建て386.01元、ドル建て+7.958367ドル
8月22日ドル建て1745.955ドル、元建て385.99元、ドル建て+8.5479158ドル
8月23日ドル建て1738.495ドル、元建て386.15元、ドル建て+10.4638ドル
8月24日ドル建て1745.555ドル、元建て387.54元、ドル建て+10.19548ドル
上海プレミアムは昨日とほぼ同水準です。
軟調な人民元にも拘わらず、10ドルほどの水準を維持する上海プレミアム、
上海金市場の現物需要は価格の下落で強まっている内容で、この時間の下げにくさの要因とも言えそうです。
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