ドル建て金市場は安定の続落なんだが・・・
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かつやく画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
小生『岸田政権支持率36%まで大幅に下げた』
🐱『毎日新聞やけど、それでもひどいな』
小生『しかもコロナに感染・・・』
🐱『それに関しては夏休み遊びに出かけた人の感染は擁護できず、盆休みなく働いた医療機関の方々に謝罪すべき案件』
小生『言うね!』
🐱『でも、もう統一教会を強制解散、日本国内での活動禁止、教会ごと韓国への強制送還でもしないと、国民の支持率は戻らないでしょ。』
小生『高市は解散まではいかないまでも・・・中間的な意見は言っていたけど』
🐱『自民党は統一教会なしで選挙できないレベルということ・・・やな。』
小生『カルト教会なんだから、憲法の信仰の自解散させられるはず』
🐱『言うね!』
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バーキン米リッチモンド連銀総裁
『FRBはインフレが目標に戻るために必要なことを行うが、すぐには戻らないだろう』
『正常に戻るのに、経済活動が痛ましくなる必要はない』
『事業投資に予防的な軟化が見られ始めている』
『最近の経済指標は強い』
『雇用市場は強く、コアの小売売上高や鉱工業生産も同様だ』
『7月のインフレ指標はよくなっていた。インフレが継続的に低下する望みが少し見えた』
『9月会合までには十分な時間がある』
『FRBは制限的な水準まで利上げする必要』
『リセッションを引き起こしたとしても、FRBはインフレを抑制しなければならない』
FRB、FOMCメンバーの中でインフレ対策が重要かつ、まだまだ不十分、2%のインフレ低下まで引き締めを行うとの意思統一ができていると小生が言い続けても説得力がなかったようですが、今朝の経済報道番組で専門家の方が言っていたので、小生の言っていたことの信用力は上がったかもです。
下記はドル円15分足です。
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米金利上昇もありドル高でした。
下記はユーロ円15分足
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ドル>円>ユーロの関係性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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ドル>円>ユーロ>豪ドルの相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場9.7、国内金市場2円安内訳推察
(米金利)0.03~0.08%の上昇で5ドル程度の下落要因
(為替)60銭程度のドル高円安で35円の上昇
(為替2)ドル円で70銭程度のドル高円安で35~4程度尾上昇
(米株)下落も影響は軽微
-4.4*9.7 +5.5*62 =8円の下落の換算値です
為替市場
ドル円 136円90銭台
ユーロ円 137円40銭台
豪ドル円 97円10銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高円安
クロス通貨はやや軟調で
ドル高の動き。
先週末の米金利
米2年債利回り:3.2338(0.0364)
米10年債利回り:2.9721(0.0899)
米30年債利回り:3.212(0.0755)
長期金利のほうが短期金利よりも上昇幅が大きかったです。
週末の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ工業株30種:33706.74(-292.30)
NASDAQ総合指数:12705.21(-260.13)
S&P500指数:4228.48(-55.26)
米株下落のコメントは米金融政策に対する警戒からとのものが多かったのですが、その割には米金利は金融政策との連動性の高い短期金利よりも長期金利のほうが上昇しており、下落は米金融政策への思惑だけでもないような気がします。
<貴金属>NY金市場12月限は8.3ドル安の1762.9ドル、換算値は5~10円安です
週末の大阪金夜間市場は一時7710円(+45円)まで上昇しましたが、7651円(-14円)まで下落し、7663円(-2円)引けました。
上記でも触れましたが、為替市場はドル高で米長期金利も上昇、ドル建て金市場はチャートの悪化もあってあげる要素なしでしょう。
週末はSPDR保有金の減少はありませんでしたが、ここまでほぼ毎日漸減しており、長期資金は確実に金市場から流出していると思われます。
為替市場のサポートがあり下げていませんが、支持率急落の岸田政権ができることはインフレ対策での日銀の金融緩和を修正させる!?ってことも??・
となれば円安が修正されってのは小生のご都合主義か。
NY白金10月限は16.9ドル安の888.0ドル。 換算値20~30円安です。
週末の国内白金市場は下落して始まり、一時3850円(-54円)まで下落し、3878円(-26円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
ドル高、米金利上昇で下げやすい金市場。
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