FOMCから米GDPの悪化でドル安、米金利低下の圧強まる
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小生『相変わらず統一教会の報道だらけ』
🐱『ま、人とカネが楽に手に入るからね、政治家、特に与党議員の選挙には不可欠なんでしょ』
小生『安倍晋三の事件がなければ、統一教会が深く日本の政治にかかわっていたことが。』
🐱『もう、危ない宗教とは日本の政治は切り離してほしい。』
小生『宗教の政治介入は百害あって一利なし』
🐱『統一教会を含め、カルト指定宗教とかかわりがあって政治家は当選無効ぐらい、次回の選挙からしてもいいのでは?』
小生『まず、高額寄付、お布施は禁止、返還を希望すれば返金義務も』
🐱『とりあえず、もう、カルト宗教の被害者はもう要らないね』
🐱『あと、黒塗り公表資料どうにかしろって、モリカケの時と一緒・・・』
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昨日21時30分発表の主要米経済指標は以下の通りでした。
4−6月期米国内総生産(GDP)速報値-0.9%(事前予想:前期比年率0.5%)
4−6月期米個人消費速報値1.0%、(事前予想:前期比年率1.2%)
4−6月期米コアPCE速報値4.4%、(事前予想:前期比年率4.5%)
-0.9%のGDPは目立ちますね。
もちろん、小生が色を赤にしてデカクしてるからですけど。
市場の反応はドル安米金利低下の動きでした。
下記はドル円15分足です。
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前日のFOMCの後、アジア時間でもドル安円高の流れは継続しましたが、予想を下回るどころかマイナスであった米GDPを受け、更にドル安円高が進行しました。
今後のFRBの利上げ幅縮小を期待し、米金利も大幅に低下の流れが継続しました。
昨日の米金利
米2年債利回り:2.8642(-0.1337)
米10年債利回り:2.6651(-0.1198)
米30年債利回り:3.0138(-0.0515)
下記はユーロ円15分足
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円>米ドル>ユーロ相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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円>豪ドル>米ドル>ユーロ相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場16.3ドル高、国内金市場円6円高の内訳推察
(米金利)0.11~0.12%の低下は10ドル以上の下落。
(為替)1円以上のドル安円高もクロス通貨も下落しており、ドル建て金市場は5ドル程度の上昇要因。
(為替2)ドル円の1円ほどの円高は55円の下落要因
(米株)引き締め観測後退期待に上昇も影響は軽微
換算値は+16.8*4.4-10*5.5=-10で19円の上昇
為替市場
ドル円 134円30銭台
ユーロ円 136円銭台
豪ドル円 93円90銭台
🐱の為替3行まとめ
前日のFOMC以降のドル安の流れに
米GDPの悪化も乗っかり大幅なドル安。
クロス通貨も下落し、円の独歩高
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32529.63(332.04)
NASDAQ総合指数:12162.59(130.17)
S&P500指数:4072.43(48.82)
<貴金属>NY金市場8月限は31.2ドル高の1750.3ドル、換算値は20円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7584円(+51円)まで上昇しましたが、7519円(-14円)まで下落し、7539円(+6円)引けました。
上記でも触れましたが、前日のFOMC以降のドル安の流れが継続し、アジア時間でもドル安円高が進行も、ユーロなどクロス通貨も同調し下落したことで円の独歩高、ドル建て金市場の上昇を打ち消し、昨日の国内金市場は2円安まで値を消しました。
本日は更にドル安円高が進行し、ユーロや、豪ドルなどクロス通貨も下落し、引き続き円の独歩高が進行も、現状ではドル建て金市場の上昇が勝りプラス圏です。
アジア時間では引き続き、円高が進行するかですが、米中首脳会談でも大きな動きはなく、引き続き円高の流れが続くかもです。
ただ、この円高はあくまでもここまで円安が進んできた反動ですので・・・。
国内金市場はドル建て金市場のピークアウト後も円安で高値を付けたこともあり、逆に現状の円高の動きで下げるケースは大いにあるでしょう。
ここ数日の大幅なNY金市場の上昇場面でもSPDR保有金は増加しないところを見れば、NY金市場からの資金流出の流れは変わっていないのでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金7月限は0.4ドル安の876.8ドル。 換算値は30円安です。
昨日の国内白金市場は一時3819円(+12円)まで上昇しましたが、3729円(-78円)まで下落し、3770円(-37円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
為替市場に注視。
円高がどこまで継続するかの見極め。
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