米金利大幅低下でも?ドル建て金市場は?
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🐱『KDDIの通信障害大変やったね』
小生『AUでこの混乱、トップシェアのdocomoやったら、経済止まったんちゃうかと思う』
🐱『いずれにしても、スマホに頼りすぎ』
小生『ほんまに思う。』
🐱『仕事の支障、私らのマーケット関係は大丈夫やけどな、今日からまずいよ、止まったら』
小生『私らのってネコのくせに・・・』
🐱『宅配やデリバリー業者や、の委託業者への補償、KDDIはしないといけないね』
小生『損失の補償はどうせ、大企業で個人の業者はむしでしょ』
🐱『謝って済む問題やないわな』
小生『江戸時代なら切腹ものの大チョンボ』
🐱『とりあえず、エンジニアの責任者と社長は辞任確定やけど、利用者は納得できないわな』
小生『酷暑で電気が止まるよりはマシと考えましょう。』
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本日は米金利から見ましょう。
下記は米2年債金利妃足
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先月の予想を上回る消費者物価で上昇した米金利、FOMC直前にピークその後は低下の動きですが・・・
金利だけ見れば金市場には下げ要因ではないですが、一筋縄ではいかないのが今の市場ということでしょう・・・か?。
下記はドル円15分足です。
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下記はユーロ円15分足
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米ドル>円≒ユーロ
下記は豪ドル円15分足
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米ドル>円≒ユーロ豪ドルの関係性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場11.8ドル上昇、国内金市場55円高の内訳推察
(米金利)米金利12~13ベーシス低下分はドル建て金市場の12~13ドル
(為替)ややドル高40銭程度で1~2ドルの下げ
(為替2)クロス通貨は動き無く
(米株)上昇も買い戻し中心の動きで影響は軽微
為替市場
ドル円 135円10銭台
ユーロ円 141円00銭台
豪ドル円 92円10銭台
🐱の為替3行まとめ
ややドル高。
クロス通貨は小動き。
3行目割愛
週末の米金利
米2年債利回り:2.8329(-0.1204)
米10年債利回り:2.8803(-0.1326)
米30年債利回り:3.1031(-0.0796)
週末の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ工業株30種:31097.26(321.83)
NASDAQ総合指数:11127.84(99.10)
S&P500指数:3825.33(39.95)
下落場面も、四半期初日かつ、連休前ということでの買い戻しもあったのでしょう。全体には材料なくも上昇しました。
<貴金属>NY金市場8月限は5.8ドル安の1801.5ドル、換算値は50円高です
週末の大阪金夜間市場は一時7721円(-51円)まで下落しましたが、7836円(+64円)まで上昇し、7824円(+55円)引けました。
上記でも触れましたが、ややドル高円安、クロス通貨の小動きの中、米金利低下分はアジア時間からの下落分、買戻し要因となりました。
ただ、戻りはあっても、国内金市場で6月17日の7729円、ドル建て5月16日の1785ドルを再び下回る動きとなるでしょう。
米金利低下でも上昇しない金市場は弱いと見ています。
売り方針継続で。
NY白金7月限は23.0ドル安の875.4ドル。 換算値は変わらずです。
週末の国内白金市場は一時3699円(-105円)まで下落しましたが、3809円(+5円)まで上昇し、3806円(+2円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
遠ざかりましたが・・・
<ハンターポイント>
米金利が大幅低下の中の下落のドル建て金市場は弱いとみていいでしょう。
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