米金利上昇に反応し金市場は軟調
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小生『クラムボンはクラムボン、当時の担任の答え』
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🐱『悪口やん』
小生『はい、事実なんですみません。』
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本日も為替市場の扱いを一応トップに
下記はドル円15分足です。
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下記はユーロ円15分足
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ユーロ>米ドル>日本円
下記は豪ドル円15分足
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ユーロ>米ドル=豪ドル>日本円の相関関係
為替だけ見れば、円の独歩安にユーロ高なんで、国内金市場は上昇しやすい組み合わせ。
NY金15分足
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ドル建て金市場は12.6ドルアジア時間から下落しています。
要因は米金利の上昇でしょう
昨日の米金利
米2年債利回り:3.1276(0.0644)
米10年債利回り:3.2073(0.0772)
米30年債利回り:3.318(0.0609)
6~7ベーシス代の上昇ですが、そこそこの上昇でした。
◆ドル建て金市場12.6ドル安、国内金市場20円安の内訳推察
(米金利)米金利6~7ベーシス上昇分は10ドル程度下落要因
(為替)米ドルと資源国通貨の上下動は無く、ユーロ高の分を入れて2~3ドル高
(為替2)ドル円の35~40銭の円分は20~30円高相当
(米株)小幅安で影響は軽微。
小生、下げ予想ですが、昨日の米市場だけ見れば7~8ドルの下落はあっても12~13ドルの下げはやや割安かもです。
5ドル程度の修正があるか、なければ金市場が弱いということ。
為替市場
ドル円 135円30銭台
ユーロ円 143円銭台
豪ドル円 93円70銭台
🐱の為替3行まとめ
米金利上昇でドル高。
更に欧州金利(※1)のほうが上昇しましたのでユーロ高。
相対的に円安
※1
英10年債:2.393(0.091)
独10年債:1.547(0.105)
仏10年債:2.079(0.106)
伊10年債:3.518(0.055)
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ工業株30種:31438.26(-62.42)
NASDAQ総合指数:11524.55(-83.07)
S&P500指数:3900.11(-11.63)
<貴金属>NY金市場8月限は5.5ドル安の1824.8ドル、換算値20円安です
昨日の大阪金夜間市場は一時7970円(+40円)まで上昇しましたが、7883円(-47円)まで下落し、7910円(-20円)引けました。
上記でも触れましたが、為替市場は全体に円安、ユーロ高ドル安もあり、国内金市場は特に上昇しやすい環境でしたが、欧米金利の上昇がドル建て金市場を圧迫しました。
為替に修正されるなら下げ幅を縮小させる可能性があるでしょう。
一方で、金利上昇に呼応し、下げ幅を拡大させるようであれば金市場の弱さを示すものと見ています。
NY白金7月限は0.4ドル高の904.1ドル。 換算値10円安です。
昨日の国内白金市場は一時3937円(+16円)まで上昇しましたが、3864円(-57円)まで下落し、3915円(-6円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
遠ざかりましたが・・・
<ハンターポイント>
本日の金市場は為替市場以上に金利の上昇が重要視された感はあります。
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