
予想を下回る米GDPに株高?金市場は下落場面からは戻す・・・
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🐱『カズワン再引き上げ』
小生『再引き上げ費用は税金負担だそうです』
🐱『落とした猿ベージュ会社の負担では?そもそも飽和潜水必要だった?』
小生『猿ではないサルな、120メートルは潜り、180メートルはロボットアーム・・』
🐱『はじめからロボットアームなら費用は少なかったんでは?』
小生『税金が投入されてるんでお調べの必裕あるね』
🐱『猿ベージュ会社への支払額も疑わしいかも』
小生『本来は観光船の社長が負担すべきやな』
🐱『本来はあの天候で出航はない』
小生『本来なら、現状のロシアの情勢を考えれば拿捕の可能性もある海域に近づくべき海域ではない』
🐱『本来ならロシアはウクライナに侵攻すべきではない』
小生『本来なら・・・きりがないやめよか』
🐱『ワン』
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昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 32,623.19ドル +516.91ドル
ナスダック 11,740.65 +305.91
一部良好な企業決算を好感し上昇とのコメントもありますが、21時30分に発表された米GDPが予想を下回り、大幅な米利上げの懸念が後退したことが、逆に米株高要因となったと、見ていいでしょう。
1~3月期米GDP(前期比年率)改定値 -1.5%(事前予想 -1.3%)
1~3月期米個人消費(改定値、前期比年率)+3.1%(事前予想 +2.8%)
1~3月期米コアPCE(改定値、前期比年率)+5.1%(事前予想 +5.2%)
在庫投資と住宅投資を下方修正されたのに加え、GDPの計算上マイナスとみなされる輸入が上方修正したことが要因のようです。
昨日の昨日の米金利
米2年債利回り:2.4778(-0.0141)
米10年債利回り:2.7487(0.0035)
米30年債利回り:2.9803(0.0112)
ここ数日、米債券市場、金利市場には大きな動きはありませんね。
下記は米10年債金利利回り30分足
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米株高にも方向感のない動きですね。
日銀黒田発言で、夕刻に円高になりましたが、為替市場はそれ以外は大きな動きは結局は無かったようですね。
下記は昨日夕刻の黒田発言の記事です。
下記はドル円15分足
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下記はユーロ円15分足
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目立つのは黒田発言時の円高のみ・・・
しかも行ってこい。
そもそも昨日の夕刻にも書きましたが、それほど円高になる発言内容でもなかったんで・・・
本日為替で重要なのは人民元でしょう!
下記は人民元15分足。(天地逆チャート)
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欧州時間、米時間では下げ一服もアジア時間では相当人民元安が進行しました。
下記は人民元15分足。(天地逆チャート)
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この二日間の人民元安目立ちますね。
目先は13日の水準以上に人民元安が進行するかどうか。
ドル建て金市場と人民元の連動性は現状では非常に強く、
今、金市場をしていて人民元の動きを見ないのはモグリ!
今、注目すべきは為替なのか、債券市場なのか、これは判断できるはずです。
相場は常に充てることが出来なくても。
為替市場
ドル円 127円10銭台
ユーロ円 136円40銭台
豪ドル円 90円20銭台
🐱の為替3行まとめ
米GDPはややドル安要因も
一番動いたのはなぜか黒田発言
本日も人民元の動きが非常に重要
NY金15分足
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下落の後戻す動きでしたね。
国内金市場も戻す動き、為替分、戻りも多かったようです。
人民元安で再び軟調な動きの可能性が高そうですが。
<貴金属>NY金市場6月限は1.3ドル高の18ドル、換算値は70~80円高です
昨日の大阪金夜間市場は、一時7482円(-44円)まで下落しましたが、7552円(+26円)まで上昇し、7533円(+7円)引けました。
上記でも触れましたが、欧州時間では円高、クロス通貨の下落に伴うドル建て金市場の下落に国内金市場も続落しましたが、為替市場の円安方向への戻りと、ドル建て金市場の戻りに国内金市場もプラス圏で引けました。
本日もアジア時間では人民元の動きに注視。
上海株の上昇にも下げた人民元は下げの方向なのでしょう。
ドル建て金市場も人民元の下落に呼応し下落に再び転じると見ています。
現状は金市場は売り方針継続、売り玉も維持とします。
NY白金7月限は8.1ドル高の937.4ドル。 換算値は30円高です。
昨日の国内白金市場は一時3758円(-14円)まで下落しましたが、3807円(+35円)まで上昇し、3802円(+21円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
人民元の浮沈が引き続き重要。
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