本日のテーマは準主要国中銀の利上げと
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🐱『昨日も連続で厳しいお言葉いただきました』
小生『はい、大阪の方で・・・金は下げない、阪神は勝たない・・・』
🐱『返す言葉もありません』
小生『金市場の上昇と阪神の負け、どっちが続くんやと聞かれ・・・』
🐱『阪神が勝つよりは流石に金のほうが
小生『金市場も流石に下げるでしょうし、阪神もこのペースで負けることもないとって言うべきでした・・・』
🐱『プーチンと日銀黒田、現実的に止めれる黒田だけでも止めないと・・・日本政府さん』
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本日のテーマは準主要国中銀の利上げと物価指数
昨日のアジア時間でニュージーランド中銀が4会合連続、しかも予想を上回る利上げ50bpで政策金利を1.5%にしましたね。
また、カナダ中銀も50bp利上げを行い、政策金利を1.00%に引き上げました。
米国FRBが0.50%の利上げが見込まれ、更にECBなども高インフレに対応し、前倒しで利上げの意向を示し始め・・・
英国や米国が先行し物価が上昇、遅れていたユーロ圏などにもインフレは波及・・・そりゃそうですね、グローバルなこのご時世、どこかの国だけインフレが起こらないことはないのですから。
そんな中、頑なに緩和ホリックが完治せず、柔軟に対応を変えることが出来ない先進国の中央銀行があることが問題。日銀ですが。
そもそも、日銀は大量に国債を受け入れるだけでなく、ETFも買い入れている状況が異常。
現状、痛みを伴うが、買いオペ禁止、国債の再投資禁止、償還期で終了、金利上昇しないように日本政府は国債発行を大きく抑えるため、大幅な緊縮財政、議員の大幅な定数削減、公務員の大幅な待遇税制、生活保護などの社会保障も削減もやむなしで、円安で儲けている輸出企業に対しての大幅増税もやむなしで一度引き締めが必要、これ以上次世代につけは回せません。
借金があるのに、借金で生活して人ってどうなってますか?
結局踏み倒しなんで。
小生は自分の親世代70才以上の年金受給者も相当我慢してもらい、現役世代の負担は一切増やさず、逆に減らすようにしないと、日本終わると思いますね・・・
話がそれました。財政再建論者なんで。すみません。
世界的に利上げが進み中、日銀の緩和政策が異常ということです。
昨日発表の米3月生産者物価指数は以下の通りでした。
3月米卸売物価指数(PPI、前月比)+1.4%、事前予想 +1.1%
3月米卸売物価指数(PPI、前年比)+11.2%、事前予想 +10.6%
3月米PPI・食品とエネルギーを除くコア指数(前月比)+1.0%、事前予想 +0.5%
3月米PPI・食品とエネルギーを除くコア指数(前年比)+9.2%、事前予想 +8.4%
事前予想超えていますね。
前日発表の米消費者物価指数ではコアが予想を若干下回りインフレの一服感が期待されましたが・・・先行性のある生産者物価のこの内容を見る限り、米国のインフレはなかなか一服しないのかもですね。
英国の3月CPI(消費者物価指数)も
前月比+1.1%、前年比+7.0%で事前予想の前月比+0.8%、前年比+6.7%を超えています。
昨日の昨日の米金利
米2年債利回り:2.3461(-0.0593)
米10年債利回り:2.6930(-0.0283)
米30年債利回り:2.7967(-0.0125)
下記米2年債金利日足
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米生産者物価、各中銀の利上げを勘案すれば、直近の金利上昇の調整の動きと考えるのが普通でしょうね。
金利上昇の流れは継続すると見ています。
ドル円の反応です。
下記はドル円30分足
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月曜日の緩和ホリックの集会、もとい、日銀支店長会議での緩和継続、円安誘導発言に加え、昨日また、強力な金融緩和を継続しとの妄言を発した黒田、125円乗せ、125円80銭超えとポイントでの発言は悪質さも感じられます。
※黒田日銀総裁は適切な仕事をするまで総裁の呼称はつけません。
なお、このブログで呼称無しは、トランプ、プーチン、黒田です。
流石に、世界的に中銀が利上げをしている中、日銀の姿勢は異常を超えて狂気にさえ感じます。
※あくまでも個人的見解
下記はNY金15分足
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ドル建て金市場は堅調ですが、米国時間以降はやや上値の重さも・・・
いくら何でも地政学的だけの上昇も限界があるでしょう。
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 34,564.59ドル +344.3ドル
ナスダック 13,643.59 +272.02
特段の材料無し。
ウォラーFRB理事の引き締め発言にやや上げ幅を縮小。
為替市場
ドル円 125円60銭台
ユーロ円 13円70銭台
豪ドル円 93円50銭台
<貴金属>NY金市場6月限は8.6ドル高の1984.7ドル、換算値は20~25円高です
昨日の大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時8014円(+64円)まで上昇し、7973円(+23円)で引けました。
上記でも触れましたが、本日のテーマのように物価指数は高く予想を上回るものが多く、準主要中銀も利上げを行ってきており、世界の中銀は金融引き締めがトレンド。
日銀が異常なんですね。
金市場はウクライナ情勢が下支え。
国内金市場は、プーチンと黒田の通常考えられない異常行動のマリアージュによって生み出された超イレギュラー状態の値段と思っていますが、円安はともかく、金市場は中銀の引き締め、金利を勘案すれば500~700ドルの割高状態と思っています。
ある日突然の急落は本来は戦争の停止かもですが、戦争中の下げもありかと思います。
NY白金7月限は17.2ドル高の989.6ドル。 換算値は40~50円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3960円(+62円)まで上昇し、3745円(+47円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
更なるFRBのタカ派への傾斜、ECBもタカ派に変わりつつあり、地政学的リスクプレミアム剥落時には大幅安となりそうですが、現状はまだ下げず・・・
日銀の失政が引き続き余計ですが・・・
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