本日のテーマは米消費者物価指数
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本日のテーマは欧州金利の上昇
・3月の米消費者物価指数
結果 1.2% 事前予想 1.2% 前回 0.8%(前月比)
結果 8.5% 事前予想 8.4% 前回 7.9%(前年比)
結果 0.3% 事前予想 0.5% 前回 0.5%(コア・前月比)
結果 6.5% 事前予想 6.6% 前回 6.4%(コア・前年比)
前年同月比が事前予想を下回るも、コア指数がどちらも事前予想を若干下回る内容・・・
市場の反応は米金利低下とドル安でした・・・
昨日の米金利
米2年債利回り:2.3828(-0.1147)
米10年債利回り:2.7251(-0.0550)
米30年債利回り:2.8159(+0.0075)
下記米2年債金利30分足
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下記米2年債金利日足
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日足で見ると、FRBの引き締め、タカ派姿勢にここまで上昇していた米金利、一旦しったらしまい的な金利低下だったかもですが・・・
調整的な動きで金利の上昇はこのインフレもあって続きそうですね・・・
ドル円の反応です。
下記はドル円15分足
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米消費者物価指数発表時にドル安の反応です。
下記はNY金15分足
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21時30分に上昇後、金利の低下に呼応し、再上昇の動きです。
昨日の米消費者物価指数の発表、米金利、ドル円、金市場の動きに極端な動きはなかったように思われます。
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 34,220.36ドル -87.72ドル
ナスダック 13,371.57 -40.39
米株市場は消費者物価指数の数字でFRBの引き締め姿勢に変わりなく、且つ先の見えないウクライナ情勢に続落の反応でした。
ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事
『金融政策の方向性を評価するためにコア・インフレに最も注目している』
『コア・インフレの緩やかな上昇を歓迎』
『インフレを抑えることが最も重要な課題』
『今後数カ月、インフレ緩和が続くか注目する』
『ロシアとウクライナの戦争が長引けば長引くほど、インフレ上昇と成長率低下に対する潜在的なリスクは大きくなる』
『インフレは時間をかけて目標の2%に戻ると予想』
『バランスシート縮小、早ければ5月に決定し6月から実施される可能性』
バイデン大統領
『米国の物価上昇という課題に取り組む必要』
『コスト押し下げのため、自身の権限で全力を尽くす』
政府、金融当局者ともにインフレ抑制で共通認識があるようですね。
見てるか?岸田、黒田。
為替市場
ドル円 125円30銭台
ユーロ円 135円70銭台
豪ドル円 93円40銭台
<貴金属>NY金市場6月限は27.9ドル高の1976.1ドル、換算値は20~25円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7862円(-31円)まで下落しましたが、7947円(+54円)まで上昇し、7912円(+19円)で引けました。
上記でも触れましたが、本日のテーマは米消費者物価指数。
前年同月比が事前予想を若干上回るも、コア指数が予想を下まわり、米金利は一旦は低下、ドル安の動きも一時見られました。
ただ、いずれにしても、インフレ指数は高すぎのレベル、上記でも書きましたが、ブレイナード理事、バイデン米大統領ともインフレ抑制で共通認識を持っており、市場で見られているように、FRBの引き締めはキツメデ早いものになりそうです。
本来、金融引き締めですからドル建て金市場は下落も、ウクライナ情勢が金市場の買い材料になっていますが、米金利からの割高度は700ドル、バランスシートの縮小がまだ手付かずの分を差し引いても500ドルほど地政学的プレミアムが上乗せということになり・・・・・
ある日突然の急落は本来は戦争の停止かもですが、戦争中の下げもありかと思います。
NY白金7月限は-5.4ドル高の972.4ドル。 換算値は60円安です。
昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3840円(-98円)まで下落し、3856円(-82円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
更なるFRBのタカ派への傾斜、ECBもタカ派に変わりつつあり、地政学的リスクプレミアム剥落時には大幅安となりそうですが、現状はまだ下げず・・・
日銀の失政が引き続き余計ですが・・・
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