米雇用統計はスルーでウクライナ情勢だけ・・・?
メールサービスメンバー募集します
下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
下記をクリックして入ってください。
『ここをクリックして入ってください』
画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
昨日発表の米2月雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数+67.8万人(事前予想40.0万人)
失業率 3.8%、(事前予想 3.9%)
平均時給(前月比) ±0.0%、(事前予想 +0.5%)
平均時給(前年比) +5.1%、(事前予想 +5.8%)
雇用者数の増加が多く、失業率も低い、インフレ進行の要因となる賃金上昇は事前予想を下回り、市場としては良い数字だったはずも、基本的にはガン無視・・・
市場はウクライナ情勢に注目・・・
NYダウ 33614.67ドル -179.99ドル
ナスダック 13313.44 -224.50
アジア時間でのザポリージャ原子力発電所を砲撃後、ロシア軍が占拠していることがリスク回避の要因となりましたが、米株市場の下げは大きくはありませんでした。
米10年債金利日足
クリックしてください。
アジア時間で一度原発が砲撃されたとの報で、その後放射能漏れの報もありましたが、その後の報で放射能漏れは無しとのいったんは落ち着くも、原発自体はロシア軍に占拠されており、そのことで再び米金利は低下、リスク回避の動きでした。
NY金15分足
クリックしてください。
アジア時間での上昇後の下落の動きはありましたが、欧州時間以降、米国時間では堅調地合いが継続。
なかなか、下げず、すみません。
ウクライナの人には頑張ってもらい。
個人的にはウクライナ占領で金市場が下落に転じても・・・複雑。
プーチンが暗※されるのが一番ですし、さすがにロシア人もまともな人がいるでしょうから、可能性はあるでしょう。
もはや、プーチンが悪いのは当たり前ですが、ロシア人、特にプーチンの取り巻きも責任ありますから。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!

