金市場は大幅高の急落、上髭の状態ですが・・・
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
小生『ニュースはウクライナばかり・・』
🐱『リアルタイムでTV見ていたお客様の報が詳しかったかも・・・』
小生『金市場が149円高から151円安まで下げ上下300円・・・』
🐱『最終的には59円安まで戻していますから、今日、いくらで引けるかも重要』
小生『ここまでみんなに迷惑かけてる・・・』
🐱『特に顧客の方にはここまで追証してもらった人もいるし、ちゃんとしろ!』
小生『ロシアの侵攻で本来は終わる部分が、侵攻が大規模になった分、上げ幅が残った感じでしたが・・・』
本題に入ります。
その前に!!
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昨日の米株市場は以下の通りでした
NYダウ 33,131.76 -464.85
ナスダック 13,037.49 -344.03
ロシアのウクライナ侵攻でアジア時間で時間外市場でNYダウは一時850ドルの大幅の下落も、知ったらしまい、ここまでロシアのウクライナ侵攻懸念で下げていたこともあり、侵攻が始まって下げた後は急反発しました。
昨日の米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:1.5637(-0.0379)
米10年債利回り:1.9634(-0.0278)
米30年債利回り:2.2876(-0.0065)
米債券市場もアジア時間、欧州時間では買われ米金利は大幅に低下していましたが、米株市場と同様、米金利は戻り歩調でした。
NY金15分足
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アジア時間のロシア侵攻で上昇、欧州時間で更にブーストがかかり上昇も、米国時間では急落しました。
上記でも触れましたが、上下300円の動き・・・
日足でみればこんな感じに
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すごい上髭・・・・
普通は天井になるんですが・・・
小生はおそらく、ここより上は無いとは見ています。流石に。
明け方の1880ドルの水準の安値を下回れば、ほぼ下落の確定形になるでしょう。
為替市場
ドル円 115円銭台
ユーロ円 130円30銭台
豪ドル円 82円70銭台
<貴金属>NY金市場4月限は15.9ドル高の1926.3ドル、換算値は50円安±です。
昨日の大阪金夜間市場は一時7269円(+149円)まで上昇しましたが、6969円(-151円)まで下落し、7061円(-59円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間でのロシアのウクライナ侵攻で市場はリスク回避の動き、すぐに知ったらしまいの下げにならず、欧州時間目まで上昇が継続したのは侵攻の規模が東部だけでなく、南部からも北部キエフにも市場の予想よりも大規模であったことが要因と見ています。
ただ、金市場のこれまでの歴史的法則、戦争前に上昇していた場合、戦争が始まれば下げるとの法則は現状はなんとか当てはまっています。
ウクライナには申し訳ないですが、全土に侵攻されたんでこの材料は終わりの可能性が高いでしょう。
今後はようやく、米金融政策に注目が戻り始めるでしょう。
ウクライナ情勢があり低下の場面も基本的には米金利は上昇の流れ。
ウクライナ情勢の完全な織り込みで金利の上昇に逆行した上昇は続かないでしょう。
ここまで我慢しましたが、売り方針継続とします。
状況によっては売り乗せも考えます。
NY白金4月限は29.6ドル安の1062.1ドル。 換算値は100円安です。
昨日の国内白金市場は一時4092円(+89円)まで上昇しましたが、3828円(-175円)まで下落し、3885円(-118円)で引けました。
金市場同様の動き。
金市場につれ高分は下げるでしょう。
3400円台まで下げれば買いを検討。
<ハンターポイント>
地政学的リスクプレミアムはドル建て150ドル、国内金で500円ほどあるでしょう。
今後は地政学的プレミアムは剥落し下落と見ています。
基本的にもこの金利の上昇での金市場は割高すぎでしょう。
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