ウクライナ情勢の緊迫化は悪化で更に続き・・・
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
小生『はじめに、金市場下げていません、すみません』
🐱『すみません』
小生『ウクライナ情勢のニュースばかり』
🐱『ドネツク、ルガンスクの名前も皆憶えた・・・』
小生『金が最高値とかのニュースも多い』
🐱『普通、ニュースに多く出てくれば過去のケースは天井となったが・・』
小生『うちの70代の母親がキンを買っておけば儲かるんでしょって言ったときはすべて天井やったけど・・・』
🐱『でなんて言ってる?』
小生『コロナやからお互い高齢者、基礎疾患もちなんで基本電話連絡・・・会ってない』
🐱『金の話しをすぐにしなさい』
小生『茶々丸、元気になったな』
🐱『御飯が少し高い銀のスプーンになったからな』
小生『あれは今だけやから、栄養付けてもらうため、来週からはカリカリ』
🐱『ゴホ。ゴホ』
小生『仮病』
🐱『・・・・』
本題に入ります。
その前に!!
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一昨日の米株市場は以下の通りでした
NYダウ 33,597.13 -482.05
ナスダック 13,381.52 -166.55
米市場が月曜日休場中でしたが、ロシアがウクライナ東部2州の独立容認などウクライナ情勢の緊迫化が更に強まったことが米株の下落要因でした。
昨日の米株市場は以下の通りでした
NYダウ 33,131.76 -464.85
ナスダック 13,037.49 -344.03
ウクライナの非常事態宣言等、ウクライナ情勢の更なる緊迫化が米株市場の下落要因となりました。
一昨日の米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:1.5408(0.0754)
米10年債利回り:1.9303(0.0017)
米30年債利回り:2.2342(-0.0057)
昨日の米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:1.5916(0.0425)
米10年債利回り:1.9755(0.0365)
米30年債利回り:2.2811(0.044)
二日間ともウクライナ情勢の緊迫化でのリスク回避の動きの中も、安全資産としての米債買いとはならず、FRBの金融引き締めを警戒しての金利上昇の流れが勝りました。
下記は米10年債金利です。
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米金利は緩やかに上昇の流れですね・・・
為替市場
ドル円 115円00銭台
ユーロ円 130円30銭台
豪ドル円 83円10銭台
米金利の上昇もあってドル円は115円近辺を維持、為替市場全体に一昨日とはほぼ変わらず・・・
NY金市場の休み中の動き
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昨日のアジア時間、欧州時間までは軟調でした。
米時間開始時の動きに注目
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22時20分に急騰していますが、この時間はNY金の本取引、つまり時間外電子取引からフロアー本取引に変わる時間。
大きなニュースや経済指標の発表時に上昇したのではなく、この時間に上昇したということは、相当米市場での投機筋の買いが入っているということでしょう。
NY金市場での投機筋の買い越し幅は相当でしょうから、下げ始めれば速そうですが・・・
<貴金属>NY金市場4月限は二日間で7.6ドル高、3.0ドル高の1910.4ドル、換算値は10~15円高です。
一昨日の大阪金夜間市場は一時6985円(-53円)まで下落しましたが、7047円(+9円)まで上昇後、7011円(-27円)で引けました。
上記でも触れましたが、昨日の日本市場が休場中のアジア時間、欧州時間は軟調な動きも米時間が開始とともに上昇に転じました。
基本的には米金利は上昇の流れは継続・・・
金利の上昇に逆行した上昇は続かないでしょう。
地政学的リスクの上昇が一服後は1000円の下げ、5000円台後半、下げがきつくなれば5000円台前半までの下げ、今年中にはあると見ています。
売り方針継続とします。
NY白金4月限は5.7ドル高の二日間で9.2ドル高、5.7ドル高の1091.7ドル。 換算値は10円高です。
一昨日の国内白金市場は一時3,86円(+11円)まで上昇しましたが、3935円(-40円)まで下落し、3951円(-24円)で引けました。
<ハンターポイント>
地政学的リスクプレミアムはドル建て150ドル、国内金で500円ほどあるでしょう。
基本的にもこの金利の上昇での金市場は割高すぎでしょう。
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