ウクライナ情勢と市場の動きは?
メールサービスメンバー募集します
下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
下記をクリックして入ってください。
『ここをクリックして入ってください』
画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
小生『だいぶ体調良くなったみたいやな』
🐱『80%まで回復!』
小生『ほな、昨日の夕刻からのウクライナニュースまとめるか!』
🐱『ワン!』
本題に入ります。
その前に!!
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19時37分『ウクライナのゼレンスキー大統領は22日、記者会見し、ロシアとの国交断絶を検討していると述べた』
20時11分『ショルツ独首相「ノルドストリーム2(天然ガスパイプライン)の承認は現時点で不可能」』
23時34分『 英国のジョンソン首相は、ロシアがウクライナ東部の一部地域の独立を承認したことに対抗する経済制裁の詳細を発表した』
23日0時56分『「プーチン大統領、ドンバス地方に展開するロシア軍の規模と時期を設定へ」』
1時10分『「プーチン大統領、ドンバス地方に展開するロシア軍の規模と時期を設定へ」』
1時31分『プーチン大統領は「ミンスク合意はドンバス地方承認のかなり前から有名無実」「ロシアは必要に応じドンバスに派兵する」「ウクライナは武装を解除しNATO加盟断念を」などと述べた。』
4時28分『バイデン米大統領「ロシアのウクライナ侵攻が始まった」、「ロシアの行動は、米国や同盟国からの確固たる対応を必要とする」、「対ロシア追加制裁を始める」、「ロシア国債について制裁を実施」』
主なものです。
下記はNY金30分足アジア時間以降
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ロシアの東部2州をロシアが独立を認めるなどした後もウクライナ情勢の緊迫化のニュースが続きましたが、NY金市場はアジア時間での上昇場面を超えませんでした。
NY金市場は7.6ドル高の1907.4ドル、国内金市場は27円安の7011円でした。
下記はドル円15分足アジア時間以降
下記はユーロ円15分足アジア時間以降
上下動の動きも、ウクライナ情勢の緊迫化に市場が慣れてきたのか、円高にはならず、アジア時間からはやや円安ですね。
下記は米10年債金利30分足
こちらもアジア時間から上昇に転じています。
ウクライナ情勢、ある程度市場の耐性?慣れ?免疫?ができてきたのかもです。
東部2州の独立や併合は当初から言われていたところもあり、今後空爆や大規模な侵攻がない限り、もう一段のリスク回避とはなりにくいかもです。
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