利上げ見通しは前倒しになってきた!?
メールサービスメンバー募集します
下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
下記をクリックして入ってください。
『ここをクリックして入ってください』
画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
触れたくもなかったんで、あえて触れなかった新地の放火殺人。
24人の命が奪われた。
昨日のNHKの報道。
全部見ていませんがやはり、京アニ放火殺人を参考に綿密に計画された放火殺人。
京アニの時もそうですが、どうして犯人の青葉を助けるのか。
近所の病院にヘリで搬送されてきました。
医者、看護婦も葛藤があったと。
結論から言えば治療は要らない。
真相究明もいらない。
真相究明との詳しい報道が次の事件を起こした。
谷本のようなあほを生み出す。
別の新たなあほの谷本を止めるには、作らないためには報道しないこと。
ただの火事でしたとした方がましなぐらい。
あと、ビル。
法改正で古いビルも厳しい規制を設けるべき。
古いビルということは、不労所得でさんざん儲けたんだから、文句を言わすこともない。
四の五の言わずに、とっとと法改正!!
人の命かかってる
本題に入ります。
先週末のウォーラーFRB理事の発言は3月の利上げを検討せよとの内容でした。
カウントダウンFOMCで現在の利下見込み見てみましょう。
下記は3月FOMCでの利上げ見込み
クリックしてください。大きくなります。
利上げ見送り53.1%、1回利上げ43.7%、2回利上げは3.2%
下記はその利上げ見込みの日々の移り変わり
クリックしてください。大きくなります。
下記は5月FOMCでの利上げ見込み
クリックしてください。大きくなります。
利上げ無しは36.6%まで減少。
市場は5月には利上げする見方が過半数を超える状況・・・
下記は6月FOMCでの利上げ見込み
クリックしてください。大きくなります。
利上げ無しは13.9%。
つまり、どんなに遅くても6月には利上げを行うと市場は見ているようです。
1回利上げが40.4%、2回利上げも34.9%・・・・
米FRBの利上げは遠い未来ではない。
金融緩和での潤った市場の夢の時間から目を覚ますべきでしょう。ということかな。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,932.16 -433.28
ナスダック 14,980.95 -188.73
米株市場はダウが大幅続落、引き続きオミクロン株への警戒と世界的な金融引き締めへの警戒感も引き続き下落要因でした。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.6297(-0.0079)
米10年債利回り:1.4225(+0.0204)
米30年債利回り:1.8538(+0.0474)
短期金利は上昇せずも、長期金利は上昇。
小生は短期金利の上昇の動きが重要と見ていますが・・・一服ですね。
米ドル 113円60銭台
ユーロ円 128円銭台
豪ドル円 80円70銭台
<貴金属>NY金市場2月限は10.3ドル安の1804.9ドル、換算値は20~30年安です。
昨日の大阪金市場は下落して始まり、一時6527円(-42円)まで下落し、6534円(-35円)で引けました。
アジア時間に比べて株安、リスク回避の度合いがやや緩んだこと、為替市場のドル高や長期金利の上昇がドル建て金市場の圧迫要因となりました。
そもそも、先週のFOMCは予想を上回るタカ派、上昇していたのは買戻しに過ぎず、本来の動きに戻りつつあると考えた方がよいのかもしれません。
NY金1800ドル、国内金市場で6600円で戻り高値が出た可能性は更に高まったでしょう。
昨夏の7000円に対しての2番天井でしょう。
引き続き売り方針を継続しています。
小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。
NY白金1月限は8.1ドル安の926.4ドル。 換算値35円高です。
昨日の国内白金市場は一時3354円(-27円)まで下落しましたが、3418円(+37円)まで上昇し、3417円(+36円)で引けました。
金市場とは異なり、リスク回避の一服の動きに戻しました。
極力買うのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、今後の金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。英中銀も利上げ。
更に理事がもう一段のタカ派発言
金市場は下げて然りと思いますが。
もっと読みやすいブログにします



