FOMCはかなりタカ派な内容です!!
メールサービスメンバー募集します
下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
下記をクリックして入ってください。
『ここをクリックして入ってください』
画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
小鳥遊って書いてたかなしって名字、最近は有名。
小鳥が遊べるってことは鷹がいないということで
アニメキャラ数が実際の小鳥遊さんを超えたそうで・・・
では、鳩不遊は?
今回のFOMCの会合。
鷹だらけで鳩消える。
鷹の着ぐる着た鳩も混ざっていますが・・・・?
生粋の鳩、カシュカリさえ・・・・
本題に入ります。
注目のFOMC声明文は以下の通りでした。
『政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定』
『FRB高官のFF金利中心予想、2022年末は0.9%』
『FRB高官のFF金利中心予想、2023年末は1.6%』
『RB高官のFF金利中心予想、2024年末は2.1%』
『FRB高官の長期FF金利中心予想は2.5%』
『FOMC予測中央値は2022年に3回、23年に3回の利上げ想定』
『テーパリングを倍速に、資産購入3月終了を示唆』
『需給の不均衡が高いインフレの要因』
『米国債の購入を月額200億ドル、MBSを同100億ドル減額』
『コロナの新しい変異株含め見通しへのリスク残る』
『需給の不均衡が高いインフレの要因』
『米国債の購入を月額200億ドル、MBSを同100億ドル減額』
『コロナの新しい変異株含め見通しへのリスク残る』
『インフレについて「一過性」の表現を削除』
『新型コロナと経済再開の需給不均衡により、高水準のインフレ継続』
『最近数カ月の雇用は顕著で、失業率は大きく低下した』
『2%物価目標をやや上回る軌道に乗るまでゼロ金利維持』
『ワクチン接種と供給制約の緩和、景気と雇用改善、インフレ低下を後押し』
『景気と雇用の指標は、引き続き力強さを増している』
利上げの回数の見通し驚きですね。
昨日、ウチのややタカ派的なニャンコが出していたドットチャート予想も超えるレベル。
上記でも触れましたが、絶対的ハト派のカシュカリでさえ来年末の1回の利上げを予想・・・
市場予想は2022年末2回であったと思いますが、3回まで行ったことは正直驚きです。
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『インフレ圧力の強まりを踏まえ量的緩和縮小を加速、需要も強い』
『最近のコロナ感染増とオミクロン株はリスク』
『労働参加率はリタイア増加などで停滞』
『賃金は速いペースで上昇』
『黒人やヒスパニック系、低所得労働者の状況は改善」』
『供給障害は予想よりも大きく、長期化』
『インフレ、来年末ごろに2%へ近づく』
『賃金増加はインフレの主因になっていない』
『物価安定の責務達成にコミットしている』
『テーパリングは以前の計画よりも数か月早く終了』
『2022年に最大限の雇用確保を達成できると想定』
『経済はもはや支援の量を増やす必要はない』
『テーパリングは3月半ばに終了する見通し』
『最大の雇用に向けて急速な進歩』
『テーパリングが終了するまで利上げはしない』
『すぐにテーパリングを終了するよりも整然としたものとしたい』
『テーパリングと利上げの間に長い遅れ生じると予想せず』
『インフレ率は目標を大きく超えており、政策行動を取る必要ある』
『労働参加率の回復には時間がかかる』
『最大雇用に到達する前の利上げはあり得る』
『経済はオミクロン株に対応可能との見方に違和感ない』
『経済が減速すれば、利上げペースも減速』
『離職率は非常に有用な労働指標』
『株高や住宅価値が労働参加を抑制し続ける可能性も』
『高いインフレが最大雇用への主要な脅威かもしれない』
『サイバー攻撃は金融安定に対する最大のリスク』
『必要に応じて金利を引き上げる態勢を整える意向』
『今後数回の会合では利上げのタイミングを協議へ』
『バランスシートについては今後の会合で協議』
『長期債利回りを問題視せず』
『FRB議長への再指名と政策転換は関係ない』
前回の会合まではテーパリング終了から利上げの期間が長いとしていましたので、遅くとも6月の利上げ、早い場合は3月の利上げもあり得る・・・
4月で一回目の利上げが現状では五分五分かもですね。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,927.43 +383.25
ナスダック 15,565.58 +327.94
米株市場は上昇。
イベント通過で買われた感は強いですね。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.661(0.0042)
米10年債利回り:1.4582(0.0171)
米30年債利回り:1.8558(0.0278)
タカ派的なFOMCに金利は上昇の反応でした。
米ドル 114円00銭台
ユーロ円 128円70銭台
豪ドル円 8円70銭台
<貴金属>NY金市場2月限は7.8ドル安の1765.5ドル、引け後の時間外市場で買い戻されており、換算値は40~50円高です。
昨日の大阪金市場は一時6435円(-22円)まで下落しましたが、6517円(+60円)まで上昇し、6506円(+49円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMCは実際には相当なタカ派と言えるでしょう。
下落後に上昇に転じたのはあくまでも買戻しでしょう。
昨日『一旦は金市場は戻す可能性はあります。
ただ、金市場は戻りがあっても売られるでしょう。』
FOMC前に少しヘッジ的に買いを入れておれば外してもいいでしょうし、ポジションを縮小しておられた方は再度売り建ちでもいいでしょう。
引き続き売り方針を継続しています。
小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。
NY白金1月限は16.7ドル安の894.2ドル。 換算値15円高です。
昨日の国内白金市場は一時3285円(-70円)まで下落しましたが、3382円(+27円)まで上昇し、3370円(+15円)で引けました。
金市場の戻り、市場全体のリスク選好の動きに白金市場も戻しましたが、地合いは良くなさそうな感じも合います。
極力買うのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、今後の金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。
上昇は一過性の戻りでしょう。
欧州の金融政策に注視!
もっと読みやすいブログにします
