イベント待ちに中に戻りを売られる貴金属は弱いか、建ち玉内容から考察 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

イベント待ちに中に戻りを売られる貴金属は弱いか、建ち玉内容から考察

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 おはようございます。 

 昨日は高齢者の暴走事故多発、免許の年齢制限は喫緊の要件。

 江東区ではスクールバスを巻き込む事故、犯人は80代。

 吉野家にはドライブスルーではなく店舗に突っ込む80代、

 愛知では70代ですが脳梗塞を起こし園児の列にに突っ込み・・・

 極めつけは静岡では80代が小学生の集団登校に突っ込みひき逃げ・

 流石に多い・・・

 小生の近所でも先月スーパーに突っ込みましたが・・

 流石に生活ができないとの議論は横において、80代の運転の制限をまじめに考える時が来たかもですね。

 相場は各社差はありますが、新規口座は80代はできないとか規制があり、特に以前勤めていた会社ではルールが厳しすぎて取引をしたい方を断っていました。

 相場で損しても他人には迷惑かけない。

 一方で高齢運転は迷惑どころか、若い方を80代がひき殺す理不尽で他人に大迷惑を超えています。

 制限すべきはこちらでは?

 自動車メーカーなど大手企業の顔色うかがうのではなく、政治は正しいことをすぐに行うべきでしょう。

 国民の命を守ることが政治の一番の仕事!!

 

本題に入ります。 

 

昨日の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,754.69    -0.06
ナスダック  15,517.37   -269.62


米株市場はナスダックが大幅反落。

今晩発表の米消費者物価指数は事前予想が6.8%と前月の6.2%を更に大きく上回るインフレ予想・・・

一旦は調整の動きが出たと見ています。

 

米2年債利回り:0.6837(0.0022)
米10年債利回り:1.4888(-0.0324)
米30年債利回り:1.8661(-0.0267)

 

短期金利上昇、長期金利低下も小動きです。

 

米ドル    113円40銭台

ユーロ円   128円00銭台

豪ドル円   81円00銭台


為替市場はややクロス通貨が軟調での円高です。

 

本日下げた貴金属市場。

外部環境がやや下落要因も、イベント待ちの下げは内部要因、建ち玉内容から来たものか

 

11月30日現在、NY金の総取組高は531,868枚、投機玉の買い越しは225,860枚で占有率は42.465%とかなり高水準。

 

1854ドルの終値の11月16日、総取組高が612,612枚まで膨らむも投機玉は259,780枚で投機玉の占有率は42.405%でわずかながら最新の11月30日の占有率よりは少なかった・・・

 

価格下落に取り組み減少も、NY金市場で投機玉の占有率、割合は減少しておらず、更に投機玉の買い玉のポジションの縮小でNY金市場の下落圧力になる可能性は否めませんね。

 

ちなみに、国内金市場は一玉で見るべきでしょうが、11月4週は5,259枚の買い越し、11月5週、12月1週は4,812枚の買い越しで2週間で1万枚を超える一般玉の買い越しの増加。

 価格上昇場面で売り越しに一般玉がなっていたことを勘案しても国内金市場の総取り組みは11月30日時点で46,913枚・・・・

 流石に買い意欲が強すぎで、今後大幅な下落。

 小生、以前も書きましたが、国内金市場で5000円前後までの大幅な下げがあると見ています。

 

<貴金属>NY金市場2月限は8.8ドル安の1776.7ドル、換算値は40~50円安です。
 昨日の大阪金市場は下落して始まり、一時6454円(-57円)まで下落し、6463円(-48円)で引けました。


 上記でも触れましたが、イベント待ちデーに戻りを売られる市場は相当弱いでしょう。

 今晩の米消費者物価指数発表後多少のブレはあるでしょうが、6%後半での物価上昇が確定的な中、FRBはインフレ対応に軸足どころは両足ともおかないといけない状況。

 インフレにも拘わらず、金融緩和縮小、引き締めもしないと上昇した金市場、夢の時間、間違った時間は終わったと見ています。

 金市場は常に上がるとの幻想は、パウエルがインフレが一時的との言葉を使うのをやめたように改めるべきでしょう。

 引き続き売り方針を継続しています。

 ただし、戻り場面があっても売れるでしょう。


 NY白金1月限は18.2ドル安の937.7ドル。 換算値は70円安です。


 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3414円(-86円)まで下落し、3426円(-74円)で引けました。

 

 引き続きリスク選好の動きで堅調です。

 

 ずっと『更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。』 

と書いていましたが、金市場で売りならば、白金市場はここからのもう一段の下げは買えるかも・・・。

 3300円近辺まで行けば検討しますが、基本は金市場の売りで、金市場の戻り警戒に白金の買いを使うのもいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

今晩の消費者物価指数は事前予想6.8%!!!

事前予想を若干下回ってもインフレは加速との見方にしかならない。

 

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