株高と金利は上昇、国内貴金属は小幅高
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おはようございます。
飲食店にバイトが集まらないとよく報道でされていますが、当たり前です。
多くの事業が保証もなく困窮する中、手厚い助成金をもらい続けた飲食業、でも簡単にバイトやパートを首切りし、忙しくなったから戻ってきてほしいなんて厚かましい。
本来、助成金は飲食店で働く、バイトを含めた労働者に回すべきだった。
実際に経営者の一部はアルバイト、パートに休業中賃金を渡し、現状で人手が足らないということになっていないまともな経営者もいます。
報道では、飲食店は困っていると報道されていましたが、小規模飲食店は毎日6万円の助成金、毎月180マンですよ。
国会議員の通信費、100万を問題にする前に、実際には180万円も売り上げがない飲食店に180万も配ったことの方が問題。
一部の偏った報道に騙されてはいけないですし、規模の小さな店に180万も毎月配ったことが現実です。
本当に困っている、学生、パート従業員に配られるべきお金が、一部の飲食店経営者のバブルを作っただけ、不公平、何とかならないのか・・・
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,227.03 +645.95
ナスダック 15,225.15 +139.68
米株市場は大幅に上昇。
コロナ新株、中国武漢ウイルス南ア変異2型(オミクロン)は感染力は強いも重症化リスクがこれまで低く、過度な警戒が後退してのリスク選好の動きとなっています。
米2年債利回り:0.6332(0.0459)
米10年債利回り:1.424(0.081)
米30年債利回り:1.7525(0.0798)
下記は米2年債金利チャート30分足
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週末の米雇用統計時に一瞬金利低下もその戻す動き。
その後はオミクロンへの警戒へのリスク回避の動きで週末は金利低下でしたが、週明けの昨日は米2年債金利は戻す動きでした。
下記は米10年債金利チャート30分足
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こちらは週末の米雇用統計時に金利は上昇したくらい。
10年債金利もその後に下げていますので、オミクロン警戒へのリスク回避の動きが週末の金利低下の要因。
週明けの昨日は短期債同様に金利は戻しています。
金曜日にはよくわからないオミクロンを市場が警戒し、株安、円高、金利低下の動きで、一方で週明けはオミクロンは感染力は強いも、重症化しないとの見方が強まってきたことがリスク選好の要因となったようです。
米ドル 113円40銭台
ユーロ円 128円00銭台
豪ドル円 79円90銭台
為替市場もリスク選好の動きに全体に円安です。
株式市場、金利は良く動きましたが・・・ドル建て市場と為替の相殺分もありますが、貴金属市場は小幅な動き。
戻すなら、もう少し戻してくれれば新規で売りマシできるのにとも思ってしまう・・・
<貴金属>NY金市場2月限は4.4ドル安の1779.5ドル、換算値は10円高です。
昨日の大阪金市場は一時6453円(-21円)まで下落しましたが、6494円(+20円)まで上昇し、6482円(+8円)で引けました。
上記でも触れましたが、株式市場の大幅な上昇や金利の上昇など市場全体にはボラティリティーはあるのですが、国内貴金属市場は小動き・・・
為替市場とドル建て市場の相殺に夜間市場も上下20円の動きでした。
FRBが完全雇用からインフレ対策重視に軸足が変わったことも金市場にはネガティブ。
昨年の11月ワクチンの開発で大天井、今年の11月FRBの金融政策の姿勢変化で2番天井も終了とみるべきでしょうし、見ないといけないでしょう。
引き続き売り方針を継続しています。
ただし、戻り場面があっても売れるでしょう。
NY白金1月限は10.2ドル高の936.4ドル。 換算値は15~20円高です。
昨日の国内白金市場は一時3366円(-47円)まで下落しましたが、3437円(+24円)まで下落し、3429円(+16円)で引けました。
金市場と違ってリスク選好分堅調でした。
ずっと『更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。』
と書いていましたが、金市場で売りならば、白金市場はここからのもう一段の下げは買えるかも・・・。
3300円近辺まで行けば検討しますが、基本は金市場の売りで、金市場の戻り警戒に白金の買いを使うのもいいでしょう。
<ハンターポイント>
パウエルが自身の間違いを訂正しましたが、明らかに数か月遅いぐらい。
その間での金市場の上昇で買いで儲かった方は運がよかっただけ、売り方でマイナスを一時我慢させられた方は報われました。
もっと読みやすいブログにします

