なんじゃそれの米雇用統計。
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おはようございます。
横向きの写真が欲しかったのですが、余計なものが多く映るからタテだそうです。
世界的写真家のO・T・アマール氏のネオンの御堂筋だそうです。
元写真はもっときれいですのでほしい方はメール会員のところに、メールを登録し写真希望とお書きください。
おたまるはO・T・アマール氏の代理人窓口を無料でしています。
おたまるとO・T・アマール別人格です。だれが何と言おうとも。
本題に入ります。
本題に入ります。
注目の米雇用統計は以下の通りでした。
11月米雇用統計
非農業部門雇用者数
21.0万人増(事前予想55.0万人増)
失業率
4.2%(事前予想4.5%)
賃金上昇前月比
0.3%、前年比 4.8%(事前予想、前月比0.4%、前年比5.0%)
※非農業部門雇用者数
前月分1.5万人、前々6.7万人、合計8.2万人上方修正
前月分の上方修正分を勘案すれば30万人弱の雇用者数の増加になりますが、それでも事前予想からは25万人以上少ない・・・・
失業率は低下している・・・ということは労働参加率が下がった???
いえ、61.6%から61.8%に増加しています・・・
ますます??
そもそも40万人以上失業保険受給者が張ったんよね。
労働参加率は失業しても職探しはしている状態・・
では考えられることは
◆労働者が多く死んだ。
◇早期リタイヤした。
コロナの米国での死者は80万人弱、高齢者が多いでしょうから、実際には労働者が多く死んだとは考えられず、これを機にリタイヤした人が多いのでしょう。
つまり、労働参加率が上昇し、失業率が低下したということは、完全雇用に近づいたと考えるしかないのかもしれません。
米国の労働市場が完全雇用に近づいたとなれば、FRBはますますインフレ対策を重視するでしょう。
来週のFOMCでは早期のテーパリングの終了、利上げ前倒しの議論が強まると考えられます。
週末の市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,580.08 -59.17
ナスダック 15,085.47 -295.85
オミクロン株の市中感染者の確認と米雇用統計での雇用者数の鈍化がマイナスとのコメントが多かったです。
米2年債利回り:0.5913(-0.0213)
米10年債利回り:1.3548(-0.0895)
米30年債利回り:1.6869(-0.0756)
株安やオミクロン株感染拡大はリスク回避の要因ですが、FRBの早期の緩和縮小、利上げ前倒し観測の高まりに短期債の上昇は限定的でした。
ドル円 112円80銭台
ユーロ円 127円60銭台
豪ドル円 79円00銭台
為替市場はリスク回避の動きに全体に円高です。
<貴金属>NY金市場2月限は21.2ドル高の1783.9ドル、換算値は10円高です。
週末の大阪金市場は一時6424円(-24円)まで下落しましたが、6465円(+17円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計での雇用者数の増加は事前予想を下回りましたが、雇用統計発表後の金市場はドル建て市場でも上げ幅が急騰まではいかず、国内金市場は為替市場との兼ね合いからマイナス圏に入る場面もありました。
FRBはインフレ対策重視に向き始めており、今回の雇用統計で金市場が買い材料として更に上昇する動きも少ないでしょう。
引き続き売り方針を継続しています。
ただし、戻り場面があっても売れるでしょう。
NY白金1月限は6.9ドル安の926.2ドル。 換算値は50円安です。
週末の国内白金市場は一時3477円(+18円)まで上昇しましたが、3367円(-92円)まで下落し、3403円(-56円)で引けました。
リスク回避の動きに下げました。
ずっと『更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。』
と書いていましたが、金市場で売りならば、白金市場はここからのもう一段の下げは買えるかも・・・。
3300円近辺まで行けば検討しますが、基本は金市場の売りで、金市場の戻り警戒に白金の買いを使うのもいいでしょう。
<ハンターポイント>
先週パウエルが自身の間違いを訂正しましたが、明らかに数か月遅いぐらい。
その間での金市場の上昇で買いで儲かった方は運がよかっただけ、売り方でマイナスを一時我慢させられた方は報われました。
もっと読みやすいブログにします
