為替市場の円高で・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

為替市場の円高で・・・

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 おはようございます。  

 わが町、大阪狭山市で悲惨な事故がありました。

 今朝の事故現場です。

 89歳の高齢者が免許の返納をせず、80歳でちゃんと免許を返納した87歳の男性を轢き殺すという事故というか、もう事件です。

 大阪狭山市、南海バスが走っており、大阪狭山市の巡回バスが100円で走っています。

 小生の母親は高齢ですが、大阪狭山市で車なしで生活しています。

 池袋の事件(事故でなくあえて事件)を受けても免許の返納をしない高齢者。

 70代に返せとは言いません、80代後半は論外です。

 国が悪いです。

 免許は満85歳でとりあえず失効、75歳以上はブレーキサポート車のみとすればいいだけ。

 英語で書けばLIFE=LIFEだけど

 漢字で書けば命>生活だから。

 政治家が高齢者の票を気にして、手を打てないのであれば、85歳以上の参政権を見直すしかなくなります。

 維新、100万円の件だけでなく、この件でも動いてほしい、大阪で起こったことです。

 

本題に入ります。  

 

の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35931.05    -21117
ナスダック  15,921.57   -52.29

 

米2年債利回り:0.4979(-0.02)
米10年債利回り:1.594(-0.0395)
米30年債利回り:1.9896(-0.0389)

 

米ドル    114円10銭台

ユーロ円   129円銭台

豪ドル円   82円90銭台


米株市場は下落。

アマゾン・ドット・コムが来年から英国のサイトでビザのクレジットカードの利用を停止すると伝わり4.7%下落、1銘柄でダウ平均を63ドル程度押し下げたとか、インフレ警戒とか、調整の下げとのコメントが多いですね。

 ややリスク回避の動きに米金利も全体に低下しました。

 為替市場は全体に円高の動き、

 

下記はドル指数

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ドル円が昨日との比較で70銭ほどドル安円高の割にはドル指数は低下していませんね。

 ユーロ円や豪ドル円などクロス円も下げています。

 

下記はユーロ円15分足

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下記は豪ドル円15分足

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確かにクロス通貨も下げていますね。

 

下記は米10年債金利

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米国時間で金利低下の動きです。

 

ドル建て金市場は・・・

下記はNY金30分足です。

クリックしてください。大きくなります。

 

ドル建て金市場は堅調な動きでした。

国内金市場は為替分で相殺で小動きでした。

 

 FRB理事、NY連銀・ウィリアムズ総裁など金融当局者の発言機会があたのですが、仮想通貨やデジタル通貨、債券市場の市場機能のことで・・・

 インフレや金融政策について話さないと・・・テーマが違った講演だったとしてお思いました。

 唯一、早朝、先ほどのシカゴ連銀。エバンス総裁の発言内容が関係する内容・・

 発言内容は以下の通りでした。

 『供給ショックが予想よりも長く続いている』

 『年末の失業率が4.5%でも驚きでない』

 『来年中ごろにテーパリングを終え、それから利上げについて検討する』

 『2022年に活気のある労働市場を期待』

 でした。

 エバンス総裁はおたまるハト派度数2~3位のハト派ですね。

 ハト派のエバンスがテーパリングを来年中ごろに終えて利上げ議論ってことは、現状はテーパリング終了後の6月の利上げの可能性は高いかもですね。


<貴金属>NY金市場12月限は16.1ドル高の1870.2ドル、換算値は0~5円高です。
 昨日の大阪金市場は、一時6869円(+36円)まで上昇しましたが、6824円(-9円)まで下落し、6137円(+4円)で引けました。
 上記でも触れましたが、米金利低下にドル建て金市場は堅調も、為替市場の円高に国内金市場は小動きでした。

 

 ドル建て金市場の序章にも上げなかった国内金市場は好感出来るでしょう。

 いずれにしても、このインフレにFRBを含め中央銀行が対処しないこともないでしょう。

 消費者物価が4%を超えた英国、イングランド銀行も12月の利上げの可能性が高いでしょうし・・

 いずれにしても、米国バイデン政権もインフレもあって支持率低下・・・

 各国でインフレの弊害が出ているのは供給の問題であっても、それに輪をかけてあげているのが金融緩和。

 来年は利上げをする中銀が増えるでしょから、金市場の現状の価格帯は高すぎでしょう。

 覚悟をもって売り方針を継続しています。


 NY白金1月限は5.4ドル安の1069.1ドル。 換算値は60円安です。


 昨日の国内白金市場は一時3963円(+27)円まで上昇しましたが、3870円(-66円)まで下落し、3875円(-61円)で引けました。

 

 金市場に同調せず、リスク回避的な動き下落しました。

 

 今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

 

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