猫に小判、金に金利!
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掃除しても掃除しても部屋を散らかしまくったんで、働かせます。
今回の更新、代わって茶々丸が代行させます。(=^・・^=)
米10年債金利上昇しましたね。
下記は米10年金利週足です。
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春先の金利超えてきそうに見えますけどね。
さて、世界の金利はどうでしょう。
下記は独10年金利週足です。
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独10年債金利は沈んでいた分、米10年債よりも戻りが強いですね。
同じく欧州の英10年債金利を見てみましょう。
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春先の上昇場面をぶち抜けてますね。
英中銀は先月23日の金融政策決定会合で『利上げの根拠は強まったもよう』とのコメントを出していました。
世界の主要中銀の中で、間違いなく一番に利上げサイクルに入るかにゃ。
かつて英国領であった豪はどうか。
下記は豪10年金利週足です
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米国と独10年債の間ぐらいか。
隣国ニュージーランドは先ほど市場の予想通り、25bpの利上げを発表し0.50%に政策金利を引き上げました。
特段の豪ドル円などへの影響は今のところないようです。
ちなみに日本の10年債金利は
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金利上昇が一番少ない。
金融緩和縮小、利上げが一番遠いということでしょう。
日銀はともかく、金利の動きを見る限り、世界的に各中銀は緩和縮小、その後の利上げに向かっていく流れを市場は見込んでおり、物価の上昇を見る限り、金融引き締めは強まり、早まる可能性は否めないでしょう。
猫に小判は不要ですが、金に金利上昇は大敵。
金市場は下げるはずと、子猫でも思うわけだにゃ。
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