リスクオフの中の原油高、金利高。
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おはようございます。
解散総選挙が月末にありますが、与党の奇襲に野党が怒る構図。
実にくだらない。
さて、日本の将来を決める選挙ですが、普通に80代の議員がいる。
高齢議員が子供、孫の世代を考えれないし、トランプを見ても環境問題は無視。
今さえよければとの政治、高齢者による唯我独尊状態では20代の若者が選挙にはいかないし、行っても無駄と思っているでしょう。
50歳の小生がみても、今の若者は気の毒と思う。
これだけ、世代間で人口比が違うのに、一人一票で若者の意見が通るのか。
まず、参政権において、80歳以上は議員に立候補禁止でいいでしょう。
できれば70代後半では参議院の立候補も禁止で。
20代の若者の票は2倍、30代は1.5倍票カウント、40~60代はそのまま、70代は0.5票、参政権は79歳までとでもしないと少数の若者の意見は埋もれます。
こんなこと書くと人権侵害といわれそうですが・・・現状、若者の意見無視で高齢者向きの日本の政治のほうが人権侵害では?
50歳の中年の小生は公平に見て思う。
本題に入ります。
リスク選好の動きでは株高、円安、金利高、ゴールド安、原油高・・・
リスク回避の動きでは株安、円高、金利低下、ゴールド高、原油安
という相関性が基本でしょう。
最近はそのような相関性が当てはまらないケースが多いように思います。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,002.92 -323.54ドル
ナスダック 14,255.48 -311.22
米10年債利回り 1.47
ドル円110円90銭台
ユーロ円128円90銭台
豪ドル80円80銭台
アジア時間での中国恒大集団株の取引停止、米議会での債務上限問題、原油上昇に伴うインフレ懸念もリスクオフ要因とされました。
昨日OPECプラスは閣僚級会議で従来計画を上回る大幅増産を無送ることで合意、ここ最近の原油高で消費国からの増産要請は強まっていましたが見送られたことでNY原油で一時78ドル台まで上昇しました。
下記はNY原油30分足
クリックしてください、おきくなります。
原油高はインフレ圧力となり、FRBを含め各国中銀へ金融政策での緩和縮小、引き締め圧力となり、金利上昇要因、金市場には下落要因となりますが、一方で資源国通貨の上昇や物価の上昇自体は金市場にはサポート要因にもなりえます。
下記はNY金30分足
原油からは1~2時間遅れて上昇に転じた金市場。
株安の中での原油の上昇で為替市場は金市場には安全資産的にも買いが入り、ややドル安であったことも金市場には上昇要因となったようです。
<貴金属>NY金市場12月限は9.3ドル高の1769.4ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6241円(-34円)まで下落しましたが、6302円(+27円)まで上昇し、6299円(+24円)で引けました
上記でも触れましたが、米株市場の下落、ドル安、原油高は金市場には上昇要因となったようです。
昨日は株安でも金利は上昇しており、更なる米金利低下の可能性は低いとは見ています。
今後、米金利が再び上昇に転じる動きとなり、金市場は再び低下の動きを予想します。
NY白金1月は12.0ドル安の961.6ドル。 換算値は20~30円安です。
昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3,365円(-80円)まで下落し、3418円(-27円)で引けました。
リスク回避の動きに金市場の上昇にも下落しましたが、下げ幅は縮小しました。
引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
株安でも小幅ながらに上昇した米長期金利を見る限り、金利は再び上昇に!?
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