よもやよもやの株安、金利の低下の普通のリスク回避で・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

よもやよもやの株安、金利の低下の普通のリスク回避で・・・

 

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ここをクリックして入ってください』載せにくい

 

画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。


 おはようございます。

 岸田新政権の組閣が進行中ですが・・・

 総選挙で自民党はどれだけ議席を守れるか・・・

 流石に政権交代はないでしょうが、野党の目先のお金配りになびくレベルの低い国民が一定数おり、事実、政権交代が2009年、リーマンショック後にあったわけで、現状のコロナ渦と条件は全く違うわけではないですが、野党があまりにもダメなんで・・・

 大阪のように自民党以外で政権を委ねることが政党が他府県ないことは不幸であり、消去法で自民の選択になる。

 消費税の廃止や所得税無しなど夢物語はいいから、野党も政権を取った時の政策を言いなさい。

 小生が政権を取れば・・・

 議員定数50%減、報酬50%減

 警察、消防を除く公務員の30%の削減と給与30%削減

 年金の20%削減。

 大企業課税、

 働いていないものへの生活保護停止

 と財源が増えるものも書きつつ・・・

 

 緊急でで20代、30代低所得者への現金給付

 其のうえで、長期的に大学まで教育完全無償化。

 子供の医療費無料。

 子供一人出産で100万、二人目200万、3人目300万。(以降100万円ずつ増加)

 子供虐待は極刑。

 日本が沈没しそうなんは子供が少なすぎて老人が多すぎること。

 少子化対策ですべて解決します。

 賛否両論ありますが、現状の政治が間違っているから、これだけ少子高齢化が進んだのですから。

 

本題に入ります。  
 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    33,843.92     -546.8ドル
ナスダック   14,448.58    -63.86
米10年債利回り 1.49      -0.05

ドル円111円30銭台
ユーロ円128円90銭台
豪ドル80円40銭台


米株市場は大幅安。

債務上限問題は米株市場のネガティブ要因でしたが、何とか米議会がつなぎ暫定予算案を可決、株安要因は後退に見えましたが、株安の流れは継続しました。

9月30日という四半期末要因もあったかもしれません。

為替市場はドル安ユーロ安の円高。

豪ドルの下落がなかった部分では今回のリスク回避の要因は中国恒大集団の問題が起因していないことは推察できます。

 

FOMC以降、米長期金利の大幅な上昇の流れの中、金利上昇=米株安=ドル高の流れで、小生もこの流れが定着とみていました。

 

昨日はドル安円高=米株安=米金利低下・・・

普通のこれまでのリスク回避の動きですね。

 

よもや、よもやのこれまでのリスク回避のドル安円高、金利低下の動きが再度来るとは・・・

金市場が急反発したことは予想外し、すみません。

 

ただ、現状の米金利とドル高がセットの動きは今後も継続するでしょうし、金市場も戻りはあっても下げの流れは継続でしょう。

6200円で底入れとはなりにくく、来年の利上げまで戻りは入っても下落の流れは継続するとみています。


<貴金属>NY金市場12月限は33.6ドル高の1758.5ドル、換算値は60円高です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6200円(-19円)まで下落しましたが、6311円(+92円)まで上昇し、6279円(+60円)で引けました

 上記でも触れましたが、本日はドル安円高、米株安、米金利低下の動きで金市場には上昇要因がそろいました。

 昨日のドル安や金利低下が月末要因によるものかは今晩以降の動きが注目ですが、基本的には小生は金利上昇=ドル高がメインの流れとみています。

 金市場は戻りがあっても一過性でしょう。

 売り越し継続、売り玉維持とします。

 NY白金10月は16.6ドル高の960.9ドル。 換算値は60円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3,407円(-5円)まで下落しましたが、3454円(+42円)まで上昇し、3426円(+14円)で引けました。


 金市場同様にドル安や金利低下は上昇要因も、大幅な株安に上げ幅は限定的でした。

 引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。

 気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。

 

<ハンターポイント>

本日はドル安金利低下も、今後の更なるドル高、金利の上昇が今後金市場の圧迫要因に。

もっと読みやすいブログにします

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