貴金属動き無く・・・白金を珍しく特集します。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】
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貴金属動き無く・・・白金を珍しく特集します。

 

メールサービスメンバー募集します

下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。

希望者には電話での相談も行っています!!

下記をクリックして入ってください。

 

ここをクリックして入ってください』載せにくい

 

画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。

FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。


 おはようございます。 

 昨日の関西のローカルニュースでは大阪市内のパチンコ屋でワクチン接種を行ったことが報じられました。

 昨年の春、コロナ感染では一切のクラスターを起こして無いにも関わらず、スケープゴートにされたパチンコ屋。

 依存症や生活保護者の利用など問題は多いですが、社会悪としてマスコミに叩かれました。

 ただ、実際にクラスターを出したのはその時期では大阪のライブハウス、煩い音楽の集まり、飲酒を伴う集まりが、実際にはクラスター、感染者を拡大させていたのです。

 今回の愛知のフェスでもそうですが、音楽はイヤホンがあれば聞ける。

 今、集まる必要はないし、飲酒も自宅で一人で飲めばいいし、仲間と騒ぎたければ、ネット回線使えばいいんです。

 規制の緩和もいいですが、昨日も多くの感染者、亡くなった方がいる。

 経済活動は必要ですが、それで人が死んではだめです!!

 

本題に入ります。 

 

今日は貴金属市場全体に動きは少ないですが、昨日大きく下落した 白金特集をします。

普段はあまり取り上げない白金ですが、昨日3300円台まで下げましたので。

 

昨年7月に大阪の取引所に移管し1年以上経ちました。

白金は昨年の3月17日に1843円まで下落しました。

クリックしてください。大きくなります。

 

この時の白金の内部要因を載せるために2020年3月の売買内訳を載せます。

この画像ではわかりませんね。

メール会員には鮮明に見えるものをエクセル添付で送付させていただきます。

ご応募ください。

 

一般玉(取次込み)が2週間前の2020年3月4日、総取組41,141枚に対して、一般売り14,537枚、一般買い31,475枚でした。

差し引き16,938の大幅な一般の買い越し。

その後17日の大幅下落とその後の玉整理もあり、1週間後の24日には10,577枚の買い越し、6,361枚まで大幅に買い越し幅が縮小しました。

 

大阪取引所の移管後の売買内訳は1週間ごとで仕様も変わりました。

で計算しますと

・・・・見えませんよね。画像

くどいようですが、メール会員には鮮明に見えるものをエクセル添付で送付させていただきます。

ご応募ください。

 

9月1週目で14,118枚の一般投資家の買い越し。

総取り組みは先週末時点ですので42,130枚。枚

 

昨年の3月は41,141枚の総取組で一般16,93枚8の買い越し。

 

先週時点で42,130枚の総取組で一般14,118枚の買い越し。

 

2020年の時ほどではないにしても白金の内部要因が悪いので・・・

上げるまで苦労するかもと昨日書いたのはこのようなことがあったので。

 

 

昨日の市場は以下の通りです。

NYダウ    34,869.63   +261.91ドル
ナスダック   15,105.58  -9.92
米10年債利回り  1.32   -0.01

 

昨日の米市場はダウ上昇、ナスダックは軟調です。

一部報道で米国でのコロナ感染者数が頭打ちの報もありましたが、ダウに関してはここ最近の下落の反動もあったのでしょう。

来週にFOMCを控え、そのような動きは増えるかもです。


ドル円110円00銭台
ユーロ円129円90銭台
豪ド81円00銭台

 

為替市場はややクロス通貨が堅調も全体には小動きでした。


<貴金属>NY金市場12月限は2.3ドル高の17ドル、換算値0~5円高です。

 昨日の大阪金時間外市場は一時6312円(-24円)まで下落しましたが、6351円(+15円)まで上昇し、6339円(+3円)で引けました。

 夜間市場では若干の上下動も水準は変わらずでした。

 戻り高値は先々週末の雇用統計で出たとは見ていますが・・・

 

 方針は継続とします。
 戻りがあれば売り一貫で。
 買い越しは間違っても厳禁です!!
 売り方針継続方針です。

 NY白金10月は1.0ドル高の957.5ドル。 換算値は10円高です。
 昨日の国内白金市場は一時3305円(-60円)まで下落しましたが、3379円(+14円)まで上昇し、3373円(+8円)で引けました。

 

 昨日『内部要因の悪さから、白金市場は上昇まで苦労するかもですね。』と書きましたところ、詳しく説明が欲しいとのご要望がメール会員様の一部からあり、本日特集をしました。

 下落場面で買い人気で買わされたところからもう一段の下落の可能性は否定しませんが、その場面は買うべきでしょう。

 
 金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
 白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。

 

<ハンターポイント>

予想を下回った米雇用統計でしたが、物価指数は高止まりで、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。

米消費者物価指数に注目です。

もっと読みやすいブログにします

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