生産者物価指数、まだ高水準続く・・・
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下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
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『ここをクリックして入ってください』載せにくい
画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。 ステマブロガ-って言われたくないので具体的な企業名は伏せます。
短縮してマ※クの月見バ※ガ※すごく売れてるみたいで・・・
ドライブスルー待ちの車で周辺地域は大渋滞で警察出動、モール内の店舗も商品待ちの人だかりで近づけないレベル・・・
ひょっとすれば卵スキの大阪だけの話しかもしれませんが・・・
小生は人が少なくなってから買いに行こうと22時過ぎに行きましたが、ドライブスルーからはみ出た車の列が・・・・
ま、確かにおいしかったですね。
ステまるでした。じゃないです。
本題に入ります。
週末の21時30分の生産者物価指数は以下の通りです。
8月米生産者物価指数(前月比)+0.7%(事前予想+0.6%)
8月米生産者物価指数(前年比)+8.3%(事前予想+8.2%)
8月米生産者物価指数(コア)(前月比)+0.6%(事前予想+0.6%)
8月米生産者物価指数(コア)(前年比)+6.7%(事前予想+6.6%)
高水準の生産者物価指数。
消費者物価指数に直結するか・・・
仮に消費者物価指数が上げなければ、企業が物価上昇を価格転嫁できていないことになり、将来の物価上昇要因になるでしょう。
いずれにしても、火曜日の消費者物価指数に注目です。
週末は米金融当局者の発言は以下の通りです。
メスター米クリーブランド連銀総裁
『今年、テーパリングを開始し2022年上期で終了することを支持』
かつてタカ派の最右翼であったメス鷹メスターにしては普通の発言。
コロナ渦では金融政策においてはハト派色が出てきた彼女です・・・
メス鷹、メスター。
来年投票権を保有する彼女は再び天空を舞うのか、地面を歩いて豆を食らうのか注目です。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,607.46 -271.92ドル
ナスダック 15,115.50 -132.75
米10年債利回り 1.33 +0.03
ドル円109円90銭台
ユーロ円129円銭台
豪ド80円90銭台
米株市場は続落、高値警戒感、コロナ感染への警戒感が根強いです。
米長期金利は上昇、クロス通貨の下落にドル高の動き、ドル建て金市場は下落、国内金市場も呼応しました。
<貴金属>NY金市場12月限は7.9ドル安の1792.1ドル、換算値50円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6367円(+2円)まで上昇しましたが、6315円(-50円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、ドル高、米長期金利の上昇が下落要因です。
クリックしてください。大きくなります。
現状は大きなレンジ内。
※現状のレンジは前回の雇用統計時の6105円、先週の雇用統計時の6460円で広い。
上記は国内金日足の一目均衡表ですが、基準線が6283円のところにありますが、ここを下回れば大きく下げ6200円近辺もしくは割れ、さらにはFOMC前の最大の下げ幅想定とすれば、前回の安値6105円も想定できるかもです。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月はドル安の956.5ドル。 換算値は70円安です。
週末の国内白金市場は一時3474円(+30円)まで上昇しましたが、3360円(-84円)まで下落し、3369円(-75円)で引けました。
金市場同様に下落、再び3300円台に入ってきました。
内部要因の悪さから、白金市場は上昇まで苦労するかもですね。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
予想を下回った米雇用統計でしたが、物価指数は高止まりで、年内のテーパリングは行われるでしょうし、金利上昇の動きは金市場にはネガティブでしょう。
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