消費者信頼感指数に反応しドル安ですが・・・
おはようございます。
人流を減らさないといけないのですが、今の日本人は言うこと聞かなくなった。
オリンピックをしたのに休業はおかしいという左派煽り報道のせいでしょう。
ただ、その左派の代表格である朝日放送の社員が酒を飲んで大暴れして転落して大けがですから・・・
今の報道はある程度国民に厳しく言わないといけないが民放ではむりでしょう。
例えば、本日16日月曜日、ですがお盆休みの人が多い。
14日も15日も働いていた方、エッシェンシャルワーカーです。
頭が下がります。
本日、仕事をされている方もあまり休みが取れない方でしょう。
今日まで休みの方、企業は考え方を変えて、そのまま長期休暇、テレワーク可能者です。
このまま明日以降も自宅待機でいいのでは。
本気で人流を減らすにはまず大企業から。
本題に入ります。
先々週末の米雇用統計が上振れし、物価指標も高水準を維持した状況でテーパリングへの期待が高まっていました。
ただ、先週末に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が70.2と事前予想の81.2を大きく下回ったこともありドル安が進行、米長期金利も低下しました。
ドル安にドル建て金市場は上昇、国内金市場も上昇しました。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 35,515.38 +15.53ドル
ナスダック 14,822.90 +6.64
米10年債利回り 1.28 -0.08
ドル円110円70銭台
ユーロ円129円30銭台
豪ドル円80円80銭台
<貴金属>NY金市場12月限は26.4の1778.2ドル、換算値は20~25円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時622円(-14円)まで下落しましたが、6273円(+37円)まで上昇し、6260円(+24円)で引けました。
上記でも触れましたが、消費者信頼感指数の悪化を受けて為替市場はドル安、ドル建て金市場の上昇の動きに国内金市場も堅調でした。
先々週末の米雇用統計は事前予想を上回る内容、先週発表の物価関連指標も高水準ででしたので、いずれにしても金市場にはネガティブでしょう。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月は8.3ドル高の1026.0ドル。 換算値は10~20円高です。
昨日の国内白金市場は一時3610円(-7円)まで下落しましたが、3644円(+27円)まで上昇し、3630円(+13円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
先週は消費者信頼感指数にドル安でしたが、雇用統計が上振れ、物価関連指標も引き続き高水準ですので、早期テーパリングは不可避、金市場は戻りはあってもまだ下げるでしょう。
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