ドル安、米長期金利低下でも上げずの金市場は!?
おはようございます。
昨日の野球、6回一度寝落ち、22時30分に起き、もう終わっているだろうとTV付けたらタイブレーク。
栗林すげー。
誠也も打った。
菊池のすごい守備を普通にする。
森下君もオリ山本とダブルエース扱い。
カープ勢4人もジャパンの選手の中心でおるのになぜカープは最下位なのだろう。
佐※岡監督のせい。
悪口ばれないように※入れています。
本題に入ります。
週末の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,838.16 -97.31ドル
ナスダック 14,681.07 +8.39
米10年債利回り 1.18 -0.05
ドル円109円30銭台
ユーロ円129円80銭台
豪ドル円80円50銭台
米株はダウの下落にナスダックは小幅高の動き。
為替市場はドル安でユーロもやや軟調ですがドル安の動きでした。
米長期金利は低下の動きが継続です。
米7月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数は59.5で事前予想はの61.0を下回ったことがドル安、米長期金利低下の要因。
ただ、朝の報道番組でもありましたが、50が好不況の分かれ目である指数で、59.5の水準はよいのです。
ドル安でもドル建て金市場が上せず、国内金市場は軟調でした。
金市場の地合いの悪さを表していると見たいですが・・・
<貴金属>NY金市場12月限は5.0ドル高の1822.2ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6358円(-24円)まで下落しましたが、6393円(+11円)まで上昇し、6375円(-32円)で引けました。
先週のFOMCは無風、一度はドル安に戻した金市場ですが、週末からは再び下落の動きでした。
昨日はドル安でも上げなかった金市場、地合いは弱いと考えたい。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった6月のFOMC、7月の会合では意見の隔たりはあったようですが、テーパリングの議論は進んだようです。
慎重派は10月まで様子を見て決定するとしても年内、来年から実施、
積極派は秋に初めて来年の3月までに終了との意見のようですが・・・
いずれにしても、テーパリングは不可避です。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
NY白金10月7.9ドル高の1056.3ドル。 換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時3774円(+42円)まで上昇しましたが、3723円(-9円)まで下落し、3733円(+1円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
FOMCは無風も
米消費者物価指数は3か月連続の上振れ中。
テーパリングの接近とともにl金市場は下落するでしょう。
もっと読みやすいブログにします
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。