リスクオフの動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
熱海の土砂崩れ、崩れ落ちたそのほとんどが盛り土部分だそうです。
土地の所有者は殺人罪は問われなくても過失致死罪は問われるでしょう。
土地の所有者が前の土地の所有者に法的責任を求めるそうですが・・・
まず、どのような瑕疵(かし)物件をつかまされても現所有者に賠償責任があり、現所有者が賠償の費用を前所有者に請求し両社で争えばいい。
被害者への賠償
↑
現在の所有者の責任
↓
前の所有者へ瑕疵の請求
現在の所有者はすぐに弁護士を入れ、メディアを使いこのような土地であったことは知らなかったとアピールしていますが見苦しい。
まず、土地所有者が出て会見をし、賠償は全私財を処分してどもできる限り行う旨を言うべきであり、弁護士を使って逃げ回り、我存ぜぬはおかしいですね。
見てて、責任逃ればかりで見苦しい。
警察も、容疑が固まり次第、現、前所有者を早急に逮捕すべきです。
天災で人災であることが明らかになったので。
人がたくさん亡くなっているんです
本題に入ります。
市場はリスク回避の動きでした。
再び変異株中心に感染拡大が世界的にみられること、中国当局が海外で上場している自国の会社への規制を強めるとの報も要因とされていますが、そもそも株式市場は上げすぎていたのでは???
昨日の市場が以下の通りです
NYダウ 34,421.93 -259.86ドル
ナスダック 14,559.79 -105.27
米10年債利回り 1.3129 -0.0352
米株はもう一段の下落場面がありました。
金利低下の動きを見ても典型的なリスク回避の動きでしょう。
ドル建て金市場はリスク回避の動きやここまで一番下げていたユーロの下げ一服の動きに買い戻され上昇する場面もありましたが、リスク回避の動きに豪ドルなど資源国通貨が下落、金利低下の動きにもドル建て金市場は圧迫され値を消し、国内金市場もマイナス圏で引けました。
ドル円109円70銭台
ユーロ円130円00銭台
豪ドル円81円50銭台
為替市場は全体に円高の動き。
ECBが対照的な2%のインフレ目標、つまりある程度上振れも下振れも認めるとのことですが・・・
世界的にインフレ率2%を超えていますので、現状に沿ったように変更したのでしょう。
いずれにしてもユーロの下落が一服したのは事実です。
<貴金属>NY金市場8月限は1.9ドル安の1800.2ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6414円(+33円)まで上昇しましたが、6326円(-47円)まで下落後、63363円(-10円)引けました。
上記でも触れましたが、リスク回避の動きに上昇もその後は値を消す動きでした。
タカ派を超えて超タカ派、ワシ派であった先月のFOMC、その次週ではややスピード調整的な発言をしたパウエルFRB議長ですが、基本的なスタンスに変更はありませんでした。
ドル建て金市場はFOMCの下落後の横移動から先週再び下に放れた動きから半分は戻すも、目先は6000円近辺までの下落があるとみています。
2013年当時下げ始めていた金市場はバーナンキ発言で3か月で600ドルの下げでした。
今回も同様かそれ以上の下げはあるとみています。
方針は継続とします。
戻りがあれば売り一貫で。
買い越しは間違っても厳禁です!!
売り方針継続方針です。
金市場の高値に慣れすぎで、少しでも戻すと金市場が再度上がると思う人が多すぎです。
いったん天井打ち市場で多少の戻りで騒ぐべきではない。
NY白金10月は7.4ドル安の1074.5ドル。 換算値は60円安です。
昨日の国内白金市場は一時3812円(+6円)まで上昇しましたが、3750円(-21円)まで下落後、3785円(-21円)で引けました。
下値の買い(過去分の文章見てください2800円時のです)がある方は引き続き保有。
金市場の下落に下げる予想も金市場の売りを保有しておれば白金市場の買いポジションは継続でいいでしょう。
白金の買いだけであれば金市場でヘッジで売っておくべくのも一考でしょう。
<ハンターポイント>
今月の米物価関連指標に注目!!
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