続く米金融当局者のコメントは | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

続く米金融当局者のコメントは

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。 

 おはようございます。

 ワクチンの順番回ってこないなー。

 インド変異株がインド株プラスアフファ??

 死にたくないようー!!

 早くワクチン打ちたいよう!

 なんで、毎日働いていて、ワクチン打てないのってサラリーマン多いはず。

 決して、私は打ちませんって健康上の理由なしでは言わないように!

 コロナは全社会参加型、つまり、打てる人は全員ワクチンを打って初めて抑えられる。

 最近のワクチン副作用のデマ、一部の偏った報道こそ危険です。

 ワクチンを打つコツは周りの人への思いやりです。

 自分以外が全員売ったら自分は打たなくてよいという自分勝手な考えは危険です。 
  

 本題に入ります。 

 

 昨日も米金融当局者要人発言が相次ぎました。

 

バーキン・リッチモンド連銀総裁は

 

『物価上昇のほとんどは供給が動けば緩和するだろう』

『数カ月間の物価上昇よりも相対的な物価の安定の方が重要』

『景気刺激策により家計の純資産が増加』

 

物価の上昇は供給面のボトルネックの問題であり一時的、且つ一時的な物価の上昇ではなく、相対的、つまり、中期長期的な物価が重要とのスタンスで物価上昇は一時的なスタンスとの見方ですね。

ややハト派的なスタンスで、おそらくドットチャート上では2022年利上げ無し、2023年も利上げ1回、もしくは無しのスタンスであったのでしょう。

 

ウィリアムズNY連銀総裁は

 

『経済活動再開は想定より速いペースで進んでいる』

『急速な経済再開がボトルネックと賃金上昇招いている』

『ボトルネックの解決には時間がかかる』

『価格の大幅上昇は永続と思うべきではない』

『今後数年間で完全な回復を期待』

『回復の道はまだら模様である可能性』

『インフレは来年2%前後に戻る』

『インフレ見通しを非常に注意深く見守る』

『FEDの政策を正常化する時ではない』

『経済は完全雇用からかけ離れたまま』

 

FOMCメンバーで唯一毎年の投票権を持ち、FOMC会議で議長を務めるNY連銀総裁の立場であることが慎重で且つ、パウエルFRB議長などFRB幹部と意見が近いと思われます。

物価上昇はボトルネックが要因で長くは続かないとしながらもインフレの見通しは非常に注意深く見守るとのコメント。

つまり、NY連銀、FRB幹部はインフレの鎮静化では動かないも、インフレ加速の場合は更にタカ派的なスタンスになるということでしょう。

 

ブラード米セントルイス連銀総裁は

 

『金融政策は上向きのインフレリスクに備える必要がある』

『インフレリスクは予想よりもさらに強くなる可能性がある』

『見通せる先のインフレ率は2%を上回る公算大』

『GDPはコロナ前のピークを完全に回復したようだ』

『今後数年間の適切な金融政策で平均インフレ率2%は達成可能』

『世界経済の再開、米景気に追い風』

『労働市場が非常にタイトであることを示唆する指標がある』

『2022年のPCEインフレ率は2.5%』

『今年は3%、2022年には2.5%のインフレ率』

 

とにかく予想以上にインフレだ!!とハト派から急激にタカ派に転じたブラード総裁。

過去にもタカ派から急激にハト派に転じたか過去もあり、意見が変わりやすい連銀総裁、よく言えば状況に応じて臨機応変ともいえるが、悪く言えば落ち着きがない・・・

いずれにしても引き続きタカ派意見です。

 

 

カプラン米ダラス連銀総裁

 

『インフレ率は21年3.4%、22年2.4%を予想しているが、これらには上振れリスクがある』

『需要は堅調で今後もこの流れは続くと予想』

『インフレはより多くのセクターに広がっている』

『経済が力強く成長しているのは良いニュース』

『FEDは遅かれ早かれ債券購入の漸減を開始すべき』

『長期の資産購入は財政的超過に拍車をかける可能性』

『EDの資産購入は供給関連のショックを助けることはできない』

『債券購入の漸減により、後で金利政策に柔軟性がもたらされる』

 

FRBの債券購入を減らせなど、内容はタカ派です。

テーパリングに非常に前向きの意見でしょう。

 

続きは加筆中です。

後ほど更新します。


 

 

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