インフレは無視???
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
オリンピックするしない、もういい。
しないほうの感染拡大が困るとの主張は正しいしいいでしょう。
そのお金をくれといって中止しろと言っている人間はどうしようもない。
感染者が減ってきても完全になくならないのは一部の休業要請を無視してお酒を提供している店のせい。
公平性を保つため、そのような店の即時営業許可の取り消しを。
正直者が馬鹿を見る世の中じゃダメ!!!
本題に入ります。
週末の市場が以下の通りです
NYダウ 34,529.45 +64.81ドル
ナスダック 13,748.74 +12.46
米10年債利回り 1.59 -0.01
週末金曜日に発表されたPCEデフレーター、PCEコアデフレーターは事前予想を上回る内容。
インフレの懸念が強まったままですが、米長期金利はやや低下の動きで、ドル高の動きもありませんでした。
米株市場は小幅に上昇。
インフレは起こっていても、金融緩和は継続とのスタンスの市場。
良いとこ取りもいいところでしょう。
ドル円109円80銭台
ユーロ円133円90銭台
豪ドル円84円60銭台
<貴金属>NY金市場8月限は6.8ドル高の1898.5ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6665円(-16円)まで下落しましたが、6728円(+47円まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、インフレ指数が示される中、金融緩和期待継続でインフレ分だけ上昇している状況。
インフレが起ころ始めている以上、金融緩和縮小で金市場自体はピークアウトは近いとみています。
NY白金7月は3.3.ドル高の1182.4ドル。 換算値は30~35円高です。
昨日の国内白金市場は一時4145円(-15円)まで下落しましたが、4200円(+40円)まで上昇し、4193円(+33円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
インフレと緩和期待の継続の並立は歪。
逆に無知でなければ取れない相場なん?
もっと読みやすいブログにします
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