近くにいた蛇。ヒントは近くにあるもの。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
なんとかニシキヘビ?捕まりましたね。
結局、屋根裏。
灯台下暗しならぬ、屋根裏はもっと暗しでした・・・
人をかんだ犬でも殺処分があるんですが、このお騒がせ蛇はどうなるのか。
少なくとも飼い主はアパート大家、住民への迷惑料、それぞれ100万程度、捜索費用、数千万円は支払いをしなくてはいけなくなるでしょう。
ヘビーな罰が待ってます、ヘビだけに。
飼うならネコ。
ねこがいい
本題に入ります。
週末の市場が以下の通りです
NYダウ 33,207.84 +123.69ドル
ナスダック 13,470.99 -64.75
米10年債利回り 1.62 -0.01
先週末の米株市場はダウ下落、ナスダック上昇と方向感はなく、米長期金利は小幅に低下の動きでした。
仮想通貨の急落で一時的にいくらかの資金が流れてきた可能性はありますが、金融緩和で膨れ上がった市場全体の動きが、ここにきてインフレへの件で逆流する可能性が出てきた可能性は強まっています。
インフレに強い金市場が下げる順番が後になっている感は否めませんが、白金市場は大幅にここにきて下げており、銀市場もそれに追随してきている動きで、貴金属市場でも下げの動きが出始めています。
金市場が下げるヒントは近くの貴金属からありそうですが・・・
問題はいつ下げるかという局面には来ているとみています。
ドル円108円90銭台
ユーロ円132円60銭台
豪ドル円84円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は5.2ドル安の1876.7ドル、換算値30円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時6549円(-6円)まで下落しましたが、6600円(+45円)まで上昇し、6579円(+24円)で引けました。
上記でも触れましたが、他の貴金属市場は下落の動きの中、金市場は堅調地合いを維持しています。
インフレの扱いがむつかしいですが・・・
インフレだけならば上げるでしょうが、それには金融緩和の解消が伴います。
現状、昨年の金市場はパンデミックで大幅に上昇しました。
ただ、それは大幅な金融緩和が要因でした。
現状、経済の正常化に伴いインフレはあっても金融緩和縮小が金市場にはネガティブに作用するとは見ていますが・・・
NY白金7月は35.6ドル安の1169.4ドル。 換算値は80円安です。
週末の国内白金市場は一時4331円(+11円)まで上昇しましたが、4107円(-86円)まで下落し、4134円(-86円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
FOMCの議事録が米消費者物価指数上振れ前。
早期テーパリング議論は不可避と見ています。
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