金市場、米長期金利の上昇に下落場面も・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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世代間格差の是正。
子どもの教育格差ゼロ。
子ども食堂の拡充。
犬猫の殺処分ゼロ。
独裁者と言われそうですが・・・
本題に入ります。
一昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 33,820.38 -164.55ドル
ナスダック 14,051.03 -39.19
米10年債利回り 1.61 -0.02
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 34,060.36 +239.98ドル
ナスダック 14,082.55 +31.52
米10年債利回り 1.64 +0.03
一時ドル建て金市場は1750ドル台(国内市場では20~30円安ほど)まで下げる動きでした。
21時30分に発表された米1~3月期のGDPが6.4%と事前予想の6.7%は下回りましたが、個人消費は予想を上回ったこともあり、時間差で22時以降米長期金利が急上昇、その場面でドル建て金市場が下落しました。
ただ、米長期金利の上昇幅が縮小したことで金市場も戻し、下げ幅を縮小しました。
今週に入り再上昇してきた米長期金利は、昨日の動きを見る限り、為替市場の動きに関係なく、金市場を押し下げる可能性があるとみています。
FOMC後の高値でピークアウトしたことで金市場は下落の可能性は高いですが、昨晩のNY金で1754.6ドルを下回れば下落圧力はかなり強まりますが、日本市場が休場に入り、夜間市場までにその動きが確認できるかが重要でしょう。
ドル円108円80銭台
ユーロ円132円00銭台
豪ドル円84円60銭台
<貴金属>NY金市場6月限は二日間で4.9ドル安、5.6ドル安の1768.3ドル、換算値は10円高です。
一昨日の大阪金時間外市場は一時6176円(-18円)まで下落しましたが、6222円(+28円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利の上昇に急落場面もありましたが、その後は持ち直しの動きでした。
ここにきて上昇に転じてきた米長期金利の上昇を勘案すれば金市場はピークアウトしか可能性のほうが高いとは見ています。
NY白金7月は二日間で37.3ドル安、14.6ドル安の197.6ドル。 換算値は60円安です。
一昨日の国内白金市場は一時4288円(+22円)まで上昇円までしましたが、4227円まで下落し、4258(-8円)で引けました。
下落も下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
ここにきて上昇に転じた米長期金利、金市場にはネガティブでしょう。
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