FOMCを控えた動きに・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

FOMCを控えた動きに・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。  

 コロナ渦のこんな世の中、せめて挨拶だけは元気にしたいですね。

 本題に入りまs。

 

 本題に入ります。

 

週末米市場は以下の通りです。

 

NYダウ    33,984.93   +3.36ドル

ナスダック   14,090.22   +198.4

米10年債利回り  1.63    +0.06

 

米株市場は上昇も小動き。

FOMCを控えて小動きでした。

米長期金利は上昇。

7年債券入札は応札状況は良かったらしいですが、米経済の先行きへの楽観的な見方もあり、米債は売られ金利は上昇しました。

 

 ドル円108円70銭台

 ユーロ円131円40銭台

 豪ドル円84円40銭台


<貴金属>NY金市場6月限は1.3ドル安の1777.8ドル、換算値は10円高です。 

 

昨日の大阪金時間外市場は一時6188円(-6円)まで下落しましたが、6215円(+21円)まで上昇し、6204円(+10円)で引けました。

 

 米長期金利は上昇、金利の上昇を受けてドル建て金市場は反落しました。

 ただ、クロス通貨の上昇に伴う円安、ドル安にドル建て金市場の下げ幅が少なかったことと円安に、国内金市場はプラス圏で引けています。

 

 FOMC後の金利上昇の有無が重要ですが、昨日の米長期金利の動きを見る限りは1.5%台まで下げた米長期金利は再度上昇局面に入った可能性も高く、その場合は金市場は下落の動きとなるとみています。

 

 

 NY白金7月は4.3ドル高の1249.5ドル。 換算値は35~40円安です。

 昨日の国内白金市場は一時4345円(+21円)まで上昇し、4286円(-38円)で引けました。

 

 下値の買いがある方は引き続き保有。

 買いポジションは継続でいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

今週は無風予想も火曜日からなおFOMCがGW前の最大のイベント!

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