米雇用統計、特殊日程前に
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
マンボーと非常事態宣言の違いを説明せよ
との設問に答えるとすれば、政治家が非常事態宣言を解除した後の言い訳の手法。
非常事態宣言の解除は早かったし、そもそも日本のはロックダウンもしていないし緩い。
昨日のニュースを見ていても・・街角のインタビューで緩み切っていると憤る男性がいましたが、ではなぜ、君は繁華街にいるの?と聞きたい。
他人のことはあーだこーだいうが、そこに出かけている人間は自分は別だと思っている。
小生、種類の販売、飲酒、カラオケをすべての国民がワクチンを接種するまで厳しい法律で禁止すればいい。
守らない国民は逮捕、禁固刑、闇パーティーはサットや自衛隊が武力制圧、欧米並みの緊張感を持たせないと日本国民はもうだめなんでしょう。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 33153.21 +171.66ドル
ナスダック 13,480.11 +233.23
米10年債利回り 1.68 -0.05
米株市場は上昇の動き。
23時発表されたISM製造業景況指数が事前予想の61.5を上回る64.7であったことやバイデン政権のインフラ政策を好感しての上昇でしょう。
為替市場はドル安の動き。
米雇用統計発表や週末までに債券市場で買戻しの動きがおころ米長期金利が低下したこともドル安要因でした。
ドル建て金市場は上昇。
ドル安、金利低下が要因です。
本日は特殊日程です。
為替市場は通常通り。
債券市場は短縮取引。
米株、商品市場は休場です。
ドル円110円50銭台
ユーロ円130円810台
豪ドル円84円20銭台
<貴金属>NY金市場6月限は12.8ドル高の1728.4ドル、換算値は40円高です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6091円(-6円)まで下落しましたが、6146円(+49円)まで上昇し、6141円(+44円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利の低下に伴うドル安にドル建て金市場は続伸しました。
ただ、特殊日程に伴う米債券の買戻しと考えられ、現状では一昨日はNY金の買い戻し、昨日は米債の買戻しと両買戻し、ダブルショートカバーが要因と考えます。
NY白金4月は17.7ドル高の1206.2ドル、換算値は60円高です。
昨日の国内白金市場は一時4171円まで下落しましたが、4278円(+65円)まで上昇し、4276円(+63円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
昨日は米長期金利は低下の動きも、米長期金利の上昇の流れ、ドル高基調が続く中、金市場は買戻しの反発の動きの範囲とは見ています。
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