リスク回避、円高、ドル高の動きに!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
とにかく、コロナは減らない。
仙台などは独自の非常事態宣言。
仙台市民の方が言っていたので間違いないですが、緩みまくっていたそうです。
昨年と違い、国民は自粛しない。
自粛警察が出るぐらいがちょうどいいんでしょう・・・
海外並みの厳しいロックダウン必要では。
あと、飲食店への厚遇をすぐに停止してほしい。
いつまで血税を与え続けるのか。
売り上げのない店に6万毎日・・・減額しても4万も・・・・おかしいです!!!
小生が言っているのは、飲食店以外にも売り上げが落ちた業種はたくさんあるし、派遣切りにあったひと、パートを失った人のほうが大変。
そちらの支援を拡充させるべきでしょう。
飲食店は営業する権利を奪われたといいますが、その前にコロナ感染をさせない義務がある。
コロナ感染が飲食店、特に飲酒を伴うものから感染拡大をしている証拠が多く示されたのに、飲食店だけ血税投入はどうか。
小生は飲食店以外の売り上げが落ちた業種に支援を行い、コロナ感染を拡大させている飲食店にしないほうが理に適っていると思います。
飲食店で働いていて収入がなくなった従業員には支援を行うべき、経営者に渡すといきわたらないから。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,423.15 -308.05ドル
ナスダック 13,277.7 -149.84
米10年債利回り 1.63 -0.03
市場はリスク回避の動き、欧州などで再びコロナ感染拡大が深刻化してきたことが要因です。
ドイツは4月18日までロックダウンの延長を決定、フランスも4月18日まで3度目のロックダウンが始まりました・・・
今週はトルコリラ急落などリスク回避要因から始まりましたが、欧州など日本も含め、世界的に感染拡大がリスク回避要因となりそうです。
米株市場は大幅に下落、為替市場は全体の円高ですが、クロス通貨が大きく下げてドル高の動きになっています。
リスク回避の動きに米長期金利が低下の動きも、円高、ドル高の動きが勝りドル建て金市場は下落、国内金市場も下げました。
米長期金利の動きが注目される前でしたら、50円以上100円ほど下げていた為替の組み合わせだったかもしれません。
アジア時間では比較、米長期金利よりも人民元を含めた為替市場のウェートが大きいので、下げ幅を拡大させる可能性のほうが高いとみています。
ドル円108円60銭台
ユーロ円128円60銭台
豪ドル円82円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は13.0ドル安の1725.1ドル、換算値は40円安です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6086円(+9円)まで上昇しましたが、6034円(-43円)まで下落し、6037円(-40円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場の円高、特にユーロや豪ドルのクロス通貨の下落幅が大きく、円高且つドル高の国内金市場が一番下げやすい組み合わせ。
金利の注目度が低ければもう一段の下落の可能性があったとみていますが、アジア時間では下げ幅を拡大させる可能性のほうが高いでしょう。
NY白金4月は9.4ドル安の1174.6ドル、換算値は30円安です。
昨日の国内白金市場は一時4144円(+42円)まで上昇しましたが、4070円(-32円)まで下落して引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
本日は為替市場の動きを重要視も、引き続き米長期金利の動きにも注視。
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