トルコショックは?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末、大阪府堺市の南海堺駅周辺(駅からは少し離れている)での話、信号待ちで車を止めると、大きな笑い声の数々、前の居酒屋らしい。
2階建ての70~80席ぐらいの、チェーン店ではない店のようですが、中を見てみると満員。
土曜日、天気は大雨、お酒を飲むんだから車では来れないはず・・・
確かに、非常事態宣言は解除も、この人たちはコロナ感染収束までも我慢できないのか?と思いました。
結局、日本国民の20~30%はしっかりと自粛、感染予防に努め、40~50%は自粛している場合とそうでない場合がある人、20~30%は全く自粛しない人なんでしょう。
はとバス再開・イベント緩和・進まなかったテレワーク…第4波へ警戒必要(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
努力が水の泡って書いていますが、自粛する人の努力がしない人によって水の泡ってことになります。
東京都で時短命令で都を訴えた企業があるようですが、いい加減にしろと言いたいですね。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,731.20 +103.23ドル
ナスダック 13,377.54 +162.31
米10年債利回り 1.68 -0.04
週末のトルコ・エルドアン大統領のトルコ中銀総裁解任の報に週明けのトルコリラが15円台から12円台に16%以上の急落、アジア時間ではトルコリラ安に伴いクロス通貨中心に円高が進行しました。
米長期金利はリスク回避的な動きに呼応、1.7%を下回る動きとなり、欧州時間、米国時間とも1.7%を下回る水準でした。
米国時間では米長期金利の低下を好感、米株市場は上昇しました。
パウエルFRB議長の発言内容はこれまでと変わらず、市場には影響がなかったようです。
ドル円108円80銭台
ユーロ円129円80銭台
豪ドル円84円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は3.6ドル安の1738.1ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6042円(-22円)まで下落しましたが、6086円(+22円)まで上昇し、6081円(+17円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間ではトルコリラ急落に伴うクロス通貨の下落に呼応してのNY金市場の下落に、国内金市場も下げましたが、米国時間ではトルコリラの下げ一服、クロス通貨の戻りに米長期金利は落ち着いた動きであったことで金市場は戻す動きでした。
ただ、米長期金利の上昇の流れは継続しそう、金市場も再度下落の場面はあるでしょう。
NY白金4月は16.1ドル安の1184.0ドル、換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時4057円(-58円)まで下落しましたが、4043円(+28円)まで下落上昇し、4119円(+4円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
昨日は低下も米長期金利の上昇がどこまであるかの見極め。
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