米長期金利の上昇一服も・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
週末にまた地震がありました。
日本で住むかぎり、震度5まではニュースにならないでしょう。
海外であれば、震度5は大ニュース。
韓国は震度2で大騒ぎしていたことがありましたね・・・
南海トラフはいずれ来るのでしょう。
山はがけ崩れ、川沿いは洪水、海岸部は津波・・・
さて、どこに住むのが正解かですが、丘陵地やね。
大阪で言えば堺市以南、河内長野以北、ほとんどないか。
該当値は堺市の南部の泉北ニュータウン、和泉市西部、富田林市東部、大阪狭山市、北側は池田市、豊中市、東は羽曳野、松原ぐらいかな?
松原は大和川があるからあかん?
淀川沿いは川沿い判定です・・・
大阪市は全部低いからアウトやし・・・谷町の高いところがいいか・・・
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,627.97 -234.33ドル
ナスダック 13,215.23 +99.07
米10年債利回り 1.72 +0.00
米長期金利の上昇は一服も、一時1.7%を下回るも1.7%の水準は維持。
米長期金利の上昇の流れは継続するのでしょう。
金利のことを言えば、そんなもん関係ないと、なんでもかんでも否定する人がいいそうですが、自分の不勉強の言い訳に全否定はしないでほしい。
ここの読者は米長期金利が重要でありこと、為替の動きが重要であうこと、チャートだけ見てあげる下げると適当に言う方々ではないと思いますが、本当にブログを見てなのか、ケチだけつけてくる人がいるんで・・・すみません。
常に当たるわけではないですが、分析できるものはすべてやっていきたいと思っています。
米長期金利は小動きもドル高一服にドル建て金市場はやや堅調、こくな金市場も堅調でした。
週明け一報が。
トルコでエルドアン大統領はアーバル中銀総裁を解任、週明けの為替市場でトルコリラが16%超の下落となっています。
為替市場は全体に円高スタートでしたが、ユーロや豪ドルなどのクロス通貨のほうが軟調です。
その後、ドル円は戻す動き、NY金市場は軟調です。
ドル円108円80銭台
ユーロ円129円30銭台
豪ドル円84円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は9.2ドル高の1741.7ドル、換算値は5~10円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時6075円(-13円)まで下落しましたが、し、6105円(+17円)まで上昇し、6102円(+14)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利は一服の動きも、ややドル安の為替にドル建て金市場は堅調、国内金市場も堅調でした。
週明けのトルコリラ急落に伴うNY金市場の下落に、国内金市場の上げ幅も縮小しそうです。
※トルコの金需要はここ数年、世界5~8位ぐらいですので、トルコリラ安は基本的には金市場にはネガティブです。
また、週末には一服した米長期金利の上昇の流れは継続しそう、金市場も再度下落の場面はあるでしょう。
NY白金4月は17.4ドル安の1200.1ドル、換算値は40円安です。
週末の国内白金市場は一時4225円(+16円)まで上昇しましたが、4093円(-116円)まで下落し、4169円(-40円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米長期金利の上昇がどこまであるかの見極め。
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