米長期金利上抜けも戻した金市場!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
関東圏のコロナ感染者、l全く減りません。
報道、国民はすべて政府のせいにしますが、コロナの感染源は中国、蔓延させているのは国民です。
報道によればランチ営業の禁止等も検討されたようですが・・・
結局、東京などで飲食店の時短に応じて儲ける店は応じるも、規模大きいとこは損が出るとお応じず、結果、開店している店に意識の低い国民が集まり、コロナ感染が収まらない。
もはや、まじめな人に言っても無駄であり、そういった一部の店、人間への罰則をきつくしないとだめでしょう。
将来、非常事態制限が解除されれば、時短した店は制限なしで、時短に応じなかった店は7時に閉店させる罰則をするなど、皆が公平に思える対策を国や都はする必要があるでしょうか?
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,778.64 +293.05ドル
ナスダック 13,319.86 -78.81
米10年債利回り 1.63 +0.10
週末の米株市場は引き続きNYダウ上昇の流れが継続しています。
ナスダックの下落を見る限り、巣ごもり需要の後退と経済活動の正常化が見込まれた動きなのでしょう。
目立ったのは米長期金利の上昇。
0.10%上昇し、再び1.6%を超えました。
米長期金利に呼応、欧州時間、米時間序盤は下落したドル建て金市場ですが、米時間後半は戻り転じ、国内金市場は上昇に転じました。
ドル円109円00銭台
ユーロ円130円10銭台
豪ドル円84円50銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.8ドル安1719.8ドル、換算値は50~60円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時5952円(-40円)まで下落しましたが、6042円(+50円)まで上昇し、6036円(-44円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利が上抜けの中、ドル建て金市場は一度は下落もその後は買い戻され上昇に転じています。
金市場が米長期金利の上昇に反応しなくなった、慣れたとの判断はまだできませんが、米長期金利の上昇に反応しなくなれば金市場は上昇に転じるでしょう。
ただ、先週末の反発は週末での買戻しのケースがあり、現状では積極的には買いにくいとみています。
NY白金4月は2.0ドル高の1200.3ドル、換算値は20円高です。
週末の国内白金市場は一時4080円(-95円)まで下落9しましたが、4193円(()+18円)まで上昇し、4188円(+13円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米長期金利の上昇にも下げなかった金市場、今後の金利上昇に対して金市場の下落がないのか一時的な逆の動きなのか見極めたい。
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