3月11日。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
東日本の大震災で多くの人がなくなり10年です。
早いものです、10年なんて。
東北では多くの住宅地がかさ上げされましたが、人は戻ってこず。
原発事故、その処理が終わっていないのだから。
30年かかるといいますが、30年後に震災当時生まれていなかった人間が廃炉処理をしていれば本当に申し訳なくひどいこと。
震災までの東電とその職員、東電利用者が死ぬまでに責任をもってしないと、次の台につけを回してはいけないですね。
あと、1000年に一度の震災といいましたが、完全確率ではないと思うのです、地震は。
プレートの歪みで生じるのでエネルギーが溜まっているところ、つまり大きな地震が起こっていない地域こそ起こりやすいのでは。
東北はあれほどの地震は来る確率は減ったでしょう。
そのうえで、四国から、紀伊半島、東海地区のほうこそ、地震対策の資金を投入すべきでは?
東北の起こったところにするのはわかりますが、批判覚悟で書きますが、人が戻らない地域にお金を入れるのは費用対効果が良くない。
それ以上に、今生きている、人、町を守るために資金を使うべき。
批判覚悟で書きましたが、きれいごとではなく、今生きている人、そしてより危ないところの予防に使いべき。
今、一番危ないのは南海トラフですから。
防波堤は津波が来た後に作るのではなく、津波が来る前に作るべき。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,297.02 +464.28ドル
ナスダック 13,068.83 -4.99
米10年債利回り 1.52 -0.03
米株市場はNYダウが大幅に上昇。
新型コロナ対策法案が米下院でも可決見通しであることが引き続き好感・・・この材料ばっかりやけど・・・
米消費者物価指数でコア指数が予想を0.1%だけですが下回ったことで米長期金利が低下したこともリスク選好要因でしょう。
ドル安の為替市場に米長期金利の低下に金市場は堅調でした。
ドル円108円40銭台
ユーロ円129円20銭台
豪ドル円83円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は4.9ドル高1721.8ドル、換算値は30円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時5971円(-13円)まで下落しましたが、6016円(+32円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、ドル安、米長期金利の低下の動きに堅調でした。
引き続き底入れか否か、判断はむつかしい状況です。
底入れに必要な条件は米長期金利のピークアウトが確認できることですが、それもむつかしいので・・
NY白金4月は26.4ドル高の1175.4ドル、換算値は140円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時4176円(+156円)まで上昇し、4157円(+137円)で引けました。
4000円を割れで買ったかた、下値の買いがある方は一部利食いでいいでしょう。
その買いしかない方は長期保有の方針でよいと思います。
<ハンターポイント>
前日同様米長期金利の上昇、ドル高は一服も、米長期金利の頭打ちの確認はまだでしょう。
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