ドル安、米長期金利低下に金市場は反発!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
ワクチンの注射針がどうだこうだで接種回数が5回が6回、6回が7回になんて本当にどうでもいい。
だって、ワクチン自体が足りないんだから。
EUの輸出規制とかでもっと入ってこなくなるんじゃと心配してます。
今年50歳の小生ですが、ワクチン接種は18歳の若い人から順番に打てばいいのじゃないでしょうかと思う。
若い人にとっての1年は本当に貴重です。
人口も少ないですし、高齢者にワクチンをするよりいいでしょう。
若者にワクチンを打ってもらって経済を動かし、貴重な時間を過ごしてほしい。
申し訳ないですが、70代、80代の人は十分に生きたでしょ、自宅でおとなしくしてくださいと言いたい。
これはある意味正論ですが、誰も言わない。
小生はは20代にに戻ることなく、10年もすれば高齢者の仲間入りです。
そのうえで、若者を擁護し、高齢者優遇を批判するのは、日本の税の分配がおかしいからです。
少子化を進ましたのは間違った政策がすべて、せめてワクチンだけでも若者から打つことで少子化解消となるのであれば一考の価値はあるのでは?
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,832.74 +30.30ドル
ナスダック 13,073.82 +464.66
米10年債利回り 1.54 -0.05
米株市場は上昇。
米新型コロナ対策法案の成立見通しが引き続き好感されました。
米長期金利の上昇一服もリスク選好要因でした。
為替市場は米長期金利上昇一服にドル安、アジア時間ではドル円で一時109円を超えましたが、その後はドル安に動いています。
金市場は米長期金利の上昇一服、ドル安に5日ぶりの反発となりました。
ドル円108円40銭台
ユーロ円129円10銭台
豪ドル円83円60銭台
<貴金属>NY金市場4月限は38.9ドル高1716.9ドル、換算値は50円だかです。
昨日の大阪金時間外市場は一時5928円(-3円)まで下落しましたが、6008円(+77円)まで上昇し、5989円(+58円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安、米長期金利の低下の動きに上昇しました。
底入れか否か、判断はむつかしいですね。
底入れに必要な条件は為替市場のドル高もそうですが、米長期金利の上昇が終わることが一番の必要条件でしょう。
今月高でも0.20%上昇した長期金利、昨日の低下幅は0.06%ほどですので、確認はまだできていないとみています。
NY白金4月は23.1ドル高の1175.4ドル、換算値は50円高です。
昨日の国内白金市場は一時4015円(-15円)まで下落しましたが、4094円(+64円)まで上昇し、4082円(+52円)で引けました。
4000円を割れで買ったかた、下値の買いがある方は一部利食いでいいでしょう。
その買いしかない方は長期保有の方針でよいと思います。
<ハンターポイント>
米長期金利の上昇、ドル高は一服も、米長期金利の頭打ちの確認はまだでしょう。
もっと読みやすいブログにします
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。