米長期金利再び上昇、金市場は反落・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
首都圏は緊急事態宣言2週間延長のようですね、
昨日も言いましたが小生、菅内閣を支持はしていません、むしろ不支持です。
そのうえでなんでもカンでも政府のせいにするマスコミ、国民はいかがなものかと思います。
国民は我慢を強いられてますの報道、果たしてそうですか?
町には人があふれています。
昨年の春は我慢していましたけどね。
マスコミは国民に対してもっと厳しいことをいうべきですが、どこも嫌われるのを嫌がり政府を叩きます。
コロナをまき散らしたのは中国であり、日本政府ではありません。
どこか、自助の精神がなくなり、なんでもカンでも国頼みで、生活保護を含め、日本は無駄な重荷が多く、研究費などが削られた結果、日本独自のワクチン開発もできない国になったこと、国民はもっと認識しべき。
今の日本、政治家の質も低くなりましたが、それ以上に国民の質も下がっています。
一昔前の日本はなんでも一番だったと思いますけど。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,270.09 -121.43ドル
ナスダック 12,997.75 -361.03
米10年債利回り 1.42 -0.02
米株市場はこれまでの上昇の利益確定の売りに加え、米長期金利の上昇もありナスダック中心に」下落しました。
米長期金利の上昇はバイデン政権がワクチン接種を二か月前倒しにするとの報が要因とされています。
米長期金利の上昇に為替市場ではドル高の動きでした。
ドル建て金市場はドル高、米長期金利の上昇に反落、昨日の上昇分は吐き出しとなりました。
ドル円107円00銭台
ユーロ円129円00銭台
豪ドル円83円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は17.8ドル安1715.8ドル、換算値は60円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時5966円(+10円)まで上昇しましたが、5972円(-84円)まで下落し、5903円(-53円)まで下落して引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル高や米長期金利の上昇が下落要因です。
更なる下値があるか否かは米長期金利のもう一段の上昇、1.6%を超えるか否かでしょう。
そのうえで、今晩のパウエルFRB議長の講演と明日の米雇用統計には注視です。
NY白金4月は32.6ドル安の1181.8ドル、換算値は50~60円安です。
昨日の国内白金市場は一時4171円(+51円)まで上昇しましたが、4045円(-75円)まで下落し、4066円(-54円)で引けました。
この水準では買いとしています。
4000円割れが理想とも思いますが、白金市場は金市場ほどは下げないでしょう。
<ハンターポイント>
再び上昇した米長期金利の動向に引き続き注視。
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