米長期金利大幅高
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
最近のお笑いは第七世代が人気ですが。私はパンサーの菅さんが面白いと思います。
すがでなくかんさんと読みます。
芸人や芸能人でなければ、一般人で長髪の人って胡散臭いですね。
芸人は笑いや特徴を出すためにいいんですが。
一般人の長髪は反社と疑ってしまいます。
長髪の菅(カン)さんは胡散臭くなく面白いです。
あ、決して深い意味はありません。
誰かさんが長髪?
意味深ではないよ。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,402.01 -559.85ドル
ナスダック 13,119.43 -478.54
米10年債利回り 1.51 +0.13
昨日は何といっても米長期金利の上昇でしょう。
一時昨年の3月以来1.6%を超えました。
ここまでの米長期金利の上昇の流れもありますが、ブラードセントルイス連銀総裁が『10年利回りの上昇は適切な成長を表している』と発言したことも影響しているでしょう。
先日も、インフレ発言とビットコインがゴールドのライバル発言をしたことで、金市場が大幅に下げましたが、ブラードはゴールド嫌いかと疑ってしまいます。
米株市場は金利上昇を嫌気して下げました。
為替市場ではドル高でクロス通貨の上げ一服の動きでドル高でした。
金市場は米長期金利の上昇とドル高のダブルパンチで下げましたが、環境的には下げが少ないかもしれません・・・
ドル円106円20銭台
ユーロ円129円40銭台
豪ドル円83円60銭台
<貴金属>NY金市場4月限は22.5ドル安1775.4ドル、換算値は50~60円安です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6124円(+7円)まで上昇しましたが、6049円(-68円)まで下落し、6062円(-55円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利の大幅な上昇、ドル高がドル建て金市場の下落要因となりました。
金利や為替の環境からはもう一段の下落があっても不思議ではない環境でした。
ドル建て金市場で19日の1759ドルを下回れば大幅下落の可能性もあり、注意でしょう。
逆に、米長期金利の低下の動きの場合は金市場は急反発の可能性もあり、むつかしい場面です。
NY白金4月は26.4ドル安の1231.5ドル、換算値は100円安です。
昨日国内白金市場は一時4305円(+17円)まで上昇しましたが、4191円(-97円)まで下落し、4195円(-93円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょうが、それがむつかしい・・・・4000円割れが欲しいけど・・・
<ハンターポイント>
ドル安+円安vs米長期金利の上昇も昨日は米長期金利の上昇が勝りました
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