ハブ対マングースじゃない、金利上昇VSドル安!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
コロナワクチン打つかどうかのアンケート違和感しかないですね。
例えば、ワクチンを打たず、コロナで死ぬ確率の高いい高齢者は一択で黙ってワクチンですが、様子を見てなんて言っている人間が多いこと。
そもそも、ワクチンがすんなり日本に入ってきて、打つ時間を自分で選べると思っている能天気の人が多いこと・・・
まず、ワクチンの輸入もっと遅れるかもです。
打つ順番が来て打てるなら、黙って打つべきでしょう。
ワクチンで死ぬ確率は100万分の1ぐらい・・
コロナで死ぬ確率のほうがよっぽど高いのですから、様子見なんて言っているバカは日本しかしないのでは?
海外の人はすぐに接種しています。
日本製のワクチンを打ちたい?と言っている人もいましたが・・・・もはや日本はワクチンも海外から買うしかなくなったぐら遅れた国です。
現実を認識しましょう。
2位じゃ駄目だったんです、蓮舫さん。
研究費の公費を削り、消費税が10%にも関わらず※※にお金を渡し、※※にあーあー(自主規制・・)
日本は本当に落ちぶれた。
せめて少子化だけは何とかしないと、日本はちん・ボッツ!!(してる?すでに?)
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,494.32 +0.95ドル
ナスダック 13,874.47 +9.11
米10年債利回り 1.34 +0.05
米株市場は方向感なく小動きでした。
米長期金利の更なる上昇が目立つ動きでした。
ただ、米長期金利は上昇もドル安の動き、米長期金利と為替市場のドル安が並びたつ珍しい動きでした。
金市場は長期金利に上値を抑えられながらも米国時間では上昇の動き。
ただ、引き続き上昇した米長期金利にドル建て金市場の大幅な上昇は抑えられ、国内金市場は反発もここまでの下落幅を勘案すれば上昇幅は限定的でした。
ドル円105円40銭台
ユーロ円127円80銭台
豪ドル円82円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.4ドル高の1777.4ドル、換算値は20~25円高です。
先週末の大阪金時間外市場は一時6000円(-34円)まで下落しましたが、6083円(+49円)まで上昇し、6061円(+27円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安と米長期金利が並び立つ変わった動きでした。
欧州時間、米国時間スタートままでは金利上昇が勝り、米国時間入り後はドル安が勝る動きでしたが、ドル安の割にはドル建て金市場の上昇幅が少なく、米長期金利の上昇の影響は大きかったようです。
金利の上昇がとまれば、金市場は戻しそうですが・・・
23日、24日のパウエルFRB議長の議会証言で金利上昇について言及があるか否か中止です。
NY白金4月は17.0ドル高の1274.7ドル、換算値は40円高です。
国内白金市場は一時4241円(-39円)まで下落しましたが、4377円(+97円)まで上昇し、4,3202円(+42円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょうが、それがむつかしい・・・・
<ハンターポイント>
ドル安VS米長期金利上昇
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