貴金属下落、ビットコイン上げてるんだってよ・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
大阪の芸人、田村けんじさん風に言いたいことがあります。
ビットコイン死ね!(言葉が悪くてすみません)
ビットコイン、明日全部消えろ!
暗号通貨?仮想通貨?怪しい名前や!!
はいはい、僻み、妬み、つらみです。
もう、迷惑でしかない、仮想通貨の盛り上がり、数年前の仮想通貨ブーム時も金市場は動きがとまりました。
ビットコインが500万?5万ドル?そのうちえらいことになるからね。
ゴールドと違ってビットコインはどこを掘っても出てきません。
本題に入ります。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,522.75 +64.35ドル
ナスダック 14,047.50 -47.97
米10年債利回り 1.29 +0.09
米株市場は高安マチマチでした。
米長期金利が大幅に上昇、為替市場ではドル高の動きとなりました。
金市場はドル高や金利上昇に下げましたが、上下動はありました。
22時台の下げはドル高や米長期金利の上昇もありましたが、ブラード・セントルイス連銀総裁が『ビットコインは金(ゴールド)ライバルに特徴づけられる』との発言が影響、ビットコインが上昇する中、国内金市場は一時80円以上下げました。
22~23時台は米長期金利の上昇が0.04~0.05%の上げでしたが、その金利上昇はこなし、一時10円安以下まで戻しました。
ただ、日付が変わってからは米長期金利の上昇が倍増し0.1%ほどになり、且つ金利の上昇でドル高になったことで再び金市場は下落、50円ほどの下げ幅になりました。
ドル円106円00銭台
ユーロ円128円30銭台
豪ドル円82円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は24.2ドル安の1799.0ドル、換算値は50円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6194円(+9円)まで上昇しましたが、6103円(-82円)まで下落し、6134円(-51円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利の大幅高、それに伴うドル高に下げました。
小生はブラード総裁の余計な発言も影響ありと見ています。
中国市場は本日まで休場です。
今の、水準では中国市場再開されれば現物は買われやすと見ています。
短期逆張りなら、昨晩のような下落した場面は買いで良いでしょう。
NY白金4月は20.6ドル高の179.6ドル、換算値は110円安±20円です。
国内白金市場は一時4447円(+37円)まで上昇しましたが、4257円(-153円)まで下落し、4,290円(-120円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
金市場の下落を勘案すれば白金は強いのでしょう・
<ハンターポイント>
金市場、もう少し見直されるか。
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