金市場続伸とならず・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
えーと、意味が分かりません。
車に問題はなかったことはわかっています。
何を争う?
仮に、過失致死でも反省せず、かつ賠償もしないとなれば殺人と変わらないのでは。
この被告は刑務所にも入らず、裁判を長引かし、天寿を全うしようとしている。
日本国民は森委員長の発言に怒っていますが、こちらのほうが人間の命の尊厳を軽んじているとみてよっぽど怒るべきでは?
二階の発言もわかりますが、モリンピックではなくオリンピックですので、森や二階の老害発言だけでボランティアやめますと言えば、ボランティアの方の価値も下がりますから、そこは老害がなんか言ってるわぐらいで無視していただければと思います。
小生はオリンピック、すべきであると、出来なければ日本は沈没と思っている。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,375.83 -9.93ドル
ナスダック 14,007.70 +20..06
米10年債利回り 1.16 +0.00
米経済指標の発表や特段のイベントが無く、調整色の強い動きでした。
米株市場ではNYダウが引け前にマイナス圏、ナスダックも上げ幅を縮小するもプラス圏で引ける動きでした。
比較的動きがあったのが為替市場でしょう。
ドル円で104円台半ばまでドル安円高が進行していますが、先週の米雇用統計を勘案すればもう少し早く104円台になっていてもとの思いは小生にはありますが・・
米長期金利は変わらずでした。
ドル建て金市場は堅調もアジア時間の水準。
欧州時間以降に上昇する場面もありましたが、大幅なストップロスを巻き込む上昇とはならず、国内金市場は為替市場の円高分、マイナス圏で引けました。
ドル円104円50銭台
ユーロ円126円70銭台
豪ドル円80円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は3.3ドル高の1837.5ドル、換算値は25円安です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6224円(+15円)まで上昇しましたが、6174円(-35円)まで下落し、6181円(-28円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル安円高は金市場には上昇要因でしたが、ストップロスを巻き込んでの上昇とはなりませんでした。
更に、クロス通貨も少し軟調でドル安が際立たなかったことも上げ切れずの要因でしょう。
SPDR保有金が本日も減少していますが、上海プレミアムの上昇を見る限り現物需要は回復してきているようです。
昨年の金市場が大幅な価格上昇や航空機の欠航が相次いだことで一時上海プレミアムがNY金に対して100ドル以上ディスカウントとなっており、現物需要はかなり減退していましたので・・・
為替市場からすれば金市場はもう少し戻しても良いでしょう。
NY白金4月は19.2ドル高の1194.4ドル、換算値は15~20円安です。
国内白金市場は一時3970円(+25円)まで上昇しましたが、3889円(-56円)まで下落し、円(+円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
ただ、そろそろ大きな調整には気を付けた方が良いでしょう。
<ハンターポイント>
金市場、もう少し見直されるか・・・
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